2005年01月30日

なんやねん

初めて来る高松のコンタクトレンズ屋さん。
店の受付が10時からやから10時に来たのに、
検査する眼科が10時半受付開始やって。

なんやねん、それ。

というわけで、ドトールでコーヒー飲んでます。

posted by あーる at 10:24| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

助言すること

職場にワタシより3ヶ月遅れて入社した人がいる。
年齢もワタシより1コ下なだけ。
だから、ワタシの中では「後輩」という感情があまり無い。
「後輩」というよりは、むしろ、同期、同僚という感じで。
一番下っ端のワタシが唯一同じ目線で話せる相手、という認識だった。

ところが、この人。社会慣れしていないせいか、仕事のやり方を全く知らない。
電話の取り方や言葉の使い方、報告書の書き方、仕事の覚え方…すべてに関して
何も知らない。片手の指の数じゃ足りないほどの職場を経験してきたあーるとは
(←自慢にならんが)入社して今までの1年ちょっとの間に随分の差が開いてしまった。

私自身も入社してまだ1年そこそこで自分のことで手一杯ってところもある。
それに、「後輩」って言うほどキャリアに差があるわけでもないから、
お互いが「先輩」「後輩」という感覚が無いんだろうね。
だから注意とか助言とか…なかなか言いにくい。

自分なりに機会を見ては助言をしてきたつもりではいるよ。
でも、向こうも私のことを先輩だと思ってないから、注意したら嫌な顔するし。
ちょっと言ったら泣くし(←これが一番困る)、何度同じことを言っても直してくれないし。
だから、だんだん言わなくなってきてた。

でもさ、それって「育てる」ことを放棄してるのと同じやな、って最近思うようになった。

「嫌な顔されるから注意しない」なんて、言い訳にならんよね。
嫌な顔されようが泣かれようが、やらなあかんことはやらなあかんねん。

助言とかアドバイスって難しい。相手のことを思って言ってるのに、
相手にとっては疎ましい小言にしか思われないことがあるからね。

産休に入っている先輩が復帰してくるまで、もう、あと1か月もない。
先輩が戻ってくるまでに、あの子をどこまで変えられるかな。
posted by あーる at 02:35| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

あと一週間。

月組エリザベートの初日まであと一週間。
そして、私の仕事の締切まであと一週間。

…提出締切が月組の初日と同じ日やねんなー。
だから月組の役者さんたちが「初日まであと○日やー!!」って言ってるとき、
私は「締切まであと○日やー!!」って闘ってるわけだ。

今回の締めも、いつものように何回も逃げたくなった。何度も。

「このまま帰って明日から会社、来んとこうかな」って。

でも、自分の仕事を放りだして逃げるの、なんか悔しいもんな。
それにこのおんなじ空の下で、とんでもない役を与えられた
瀬奈さんも闘ってると思ったら、
私も自分の仕事に手ぇ抜けないし。抜きたくないしね。

大好きな大好きな大好きな作品「エリザベート」。
しかも大好きな大好きな大好きな月組の公演。

どうしても劇場で見たかった。
でも、会員先行予約で抽選に外れ、一般でも電話を切ってしまい、
もう劇場では見ることは出来ないだろうと諦めていた。

ところがどっこい。

最後の望みをかけて申し込んだWOWOWの貸し切り公演のチケットが運良く取れ、
友人が申し込んでくれたVISAの貸し切り公演のチケットも取れた。

…VISAの方は会社の棚卸しと重なるので私は90%行けないけどねー。

来週の日曜日には月組のエリザベートが見れるなんて。嬉しすぎてまだ信じられない。
一度は諦めてたのにね。チャンスって色んなところにあるねんな。

2月6日。

劇場で胸を張って月組のみなさんに会えるように、私は私の日常と闘う。

仕事、頑張るよ。

posted by あーる at 12:20| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

三昧

昨日はほぼ一日中、ずっと芝居を見てた。

まず、一昨日の土曜日に 雪組の「スサノオ」を見ながら
こたつで寝てしまったところからスタート。

翌日の日曜早朝5時に寝苦しくて目が覚めて、
そのまま「スサノオ」の続きを見た。

そのあと、これもちょっと前に見てて途中になっていた
星組「夜明けの天使たち」の続きを鑑賞。

ちょうどそれが済む頃に7:30になったので、サンテレビで放送の
「TAKARAZUKA Cafebreak」壮 一帆さんゲストの回を見た。

そのあと、以前、WOWOWで放送があって録画しておいた
星組「巌流」を鑑賞。

この辺で昼くらいかな。
午後からはパソコンさわったり、ダビングしたりしながら時間を過ごした。

夜には2週間分録画しておいたNHKの「ルームシェアの女」を
1週間分だけみた。元タカラジェンヌの汐風 幸さんが出てるドラマね。

そのあとは 月組「長い春の果てに」を半分くらい見たところで
眠くなったのでおしまい。そのときで25時頃かな。

気持ちが満たされた一日やったなー。

posted by あーる at 12:53| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

米好き。

米が好き。

讃岐人としてはもちろん、うどんは大好きだ。

でも、米も好き。

そば屋に行っても丼モノを、イタリアンを食べに行っても
ドリアやリゾットを最初に探してしまう。

今日食べた「トマトとチキンのリゾット」も美味しかったなー。

美味しい米が食べられる店を知ってる方、ぜひ教えてください。
posted by あーる at 23:12| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心地よい空間

先週の土曜日、ギタークラフト時代からの友人であるゆきちと
久しぶりに大阪の街をふらふらしてきた。
タイミングよくヨーチ(ヨーゼフ)が三ノ宮でライブをやるということだったので、
久しぶりにお邪魔させてもらった。

ライブハウスってあの独特の空気がいいよね。

外からは一般の人はちょっと入りにくい雰囲気があってさ、
中に入ると、暗くて、狭くて…秘密基地みたいな感じで。
音楽を好きな人間だけが、自分の意思で、自分が好きでその場に居る、って感じ。
あの自由な空気が好き。

ヨーゼフのバンド「ユリコーン」の出番は一番目。
冴え渡ったフーミンさんのMCからのスタートだった(笑)。

久しぶりに聞くヨーチのドラムはカッコよかったなー。
「友人だから」とか言うひいき目では絶対無い、って言い切れる。
ホンマにカッコエエねん。ワタシはドラムの技術が「上手い」とか「下手」とかは
よく解らない。自分の中にある価値観は「好き」か「嫌い」か。
だから上手いか下手か、って言われたらどうなのか…正直よくわからない。

でも、ヨーチのドラムは大好き。パワフルで力強いっていうのも魅力やけど、
ワタシが思うヨーチのドラムの魅力は「フィル」と「間の取り方」やと思う。
どっちも一瞬のタイミングがずれるとカッコ悪くなるやん。
ヨーチは「ここ!!!」って時に絶妙に音が鳴るねん。すごいの、その間が。
聞いてて心地いいし、「うぉー!そうくるかー!!」って感じで興奮するし。
テンポの速い曲もかっこいいけど、ちょっとゆっくり目の曲をやるときの
ヨーチのドラムが好きやな、私は。

ヨーチのドラムはとにかくかっこいい。
そして、前に聞いたときよりも確実にかっこよくなってた。

くどいようだけど…友人だからってひいき目で見てるつもりは全く無い。
ホンマにかっこええねんから。

ヨハヒフのライブには何度かお邪魔させてもらったことがあって、
「コーヒー牛乳」とか「私のおなか」とか大好きなんだけど。
ユリコーンもこれから目が離せない。

メンバーさん!!またライブ誘ってください。

posted by あーる at 02:42| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

頑張ったー

8時まで仕事しました。

明日は休める予定でしたが、やっぱり出勤です。

残業した上に、明日も出勤か。

うぅ…悔しい(/_;)
posted by あーる at 21:43| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あーぁ…

昨日の日記に「今は仕事も余裕のある時期やし…」って書いたのに、
気付くとエライ忙しくなってる。
昨日はDVDが見たくて、6時には仕事を切り上げて帰ったから、
その分余計に溜まってる。

今日の午後から半日やってもたいして解消されへんやろなぁ。
締日が近いから来週が地獄なのは目に見えてる。
明日出勤はイヤやしなー…。

しゃーない!
今日は覚悟を決めてとことんやって帰ろうか!!。





…と、今は思うんやけど、数時間後にはその覚悟もどうなってるか分からんのよね〜(汗)

posted by あーる at 14:25| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

会社にて。

image/keystone-2005-01-20T12:24:46-1.jpg

ケータイからの初投稿。

会議室でお弁当を食べて、あとは時間までケータイで遊ぶのが日課。

今日は何時まで仕事しようか。

今日は注文しといた宝塚 宙組のDVDが来るからはよ帰りたいなぁ…。
posted by あーる at 12:24| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無気力

前回更新からこんなにあいちゃったなー。

ここ数日、なんか無気力。
「ここ数日」と言うよりも「今週入ってから」かもしれないけど。
なんかね、向こうであんまりにも楽しかったから、こっちのつまんない現実を
受け入れたくなかった、っていうか。

だから、月曜日と火曜日の半分くらいまではすごーいマイナス思考。
ここまで行ったのは久しぶりだー、ってくらいマイナス思考だった。

でも火曜日の後半からは持ち直したかな。

今は多少、仕事にも余裕ある時期だし。

ここに書きたいことはいっぱい。
気持ち的にも持ち直してきたし。ちゃんと書かなきゃな。
posted by あーる at 06:30| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

「大阪」

土・日の二日間がとても楽しかった。
そこに居るのが当たり前のように自然で居心地が良かった。

「当たり前のよう」だったから
そこにずっと居られないという事実がつらい。

駅でみんなと別れるときが寂しかった。すごいつらかった。
向こうで買ったモノも、まだ帰ってからカバンから出しても居ない。

大阪から新大阪までの電車の中、窓から見える景色がまた切ないんだ、これが。
よく知ってるビルを、線路の上から見送るのが。

大好きな景色がどんどん遠ざかっていく感じは、何度経験していてもやっぱり切ない。

「また行きたい!」って思うから、明日からまた頑張れる。



posted by あーる at 21:25| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

花組公演 「くらわんか」

月曜日に見た「くらわんか」の話。

今回の公演のチケットが売れてないのは知っていた。
人気のある公演なら当日券なんか平日でも出ないのに、
この公演は土曜日でも日曜日でも当日券、出まくってたから。

だから、実は、見に行く直前にちょっと不安になった。
「期待して見に行って、もしもつまんなかったらどうしよう・・・」って。

でも、そんな不安も、劇場で放送されていた練習風景の映像を見て、
開演前に吹っ飛んでたけどね。

主演は蘭寿とむさん。歌も踊りもめっちゃ上手い役者さん。
でも彼女の一番の魅力は「豊かな表情」だと思う。その中でもとにかく笑顔がいい。
キリッとした表情のときはかっこいいのに、ふっと子供のような無垢な笑顔になる。
どんなに怒っていてもあの笑顔を見たら何でも許してしまいそうな、そんな笑顔だ。

芝居は上方落語をベースにした日本物のお笑い。

開演して数分は「とむさんが目の前に居る」と言う事実だけで脳みそがパニック状態。
「うわぁ・・・とむちゃんだぁ・・・」と。ストーリーなんかとりあえずどうでもよくて、
ただそれだけで幸せいっぱいな気分やった。でも、すぐに芝居に引き込まれていったよ。

世話が焼ける、手間がかかる、見ているといらいらする、でもなんか憎めない。
そんな「八五郎」を演じる蘭寿さんのセリフの間が絶妙だった。

「笑い」って一瞬でもタイミングが狂うと笑えないときってあるやん。
間をはずすと可笑しいことも可笑しくなくなる、というか。

とむさんは、そのベストのタイミング、たった一瞬を逃さへん。
「ここ!」って時に絶妙の間でセリフをはさんでくる。
追い討ちをかけるように、たたみかけるように。次から次から笑わせてくれる。
おかげで、笑いすぎて死にそうになったもん。
笑いすぎて、息ができなくて・・・しまいには気持ち悪くなった(笑)。

すごいよ、やっぱこの人。

そうかと思うと、さっきまで面白いことを言って笑わせていたのに、
ひとたび歌い始めると歌の上手さも半端じゃないし。
それまで沸いていた空気をちょっとしんみりさせたりもして。

とむさんの「笑顔」と、「間」と、「歌」と。彼女の実力をまざまざと感じた作品だった。

劇場で芝居を見て笑いすぎて泣いたのなんて初めてや。
目の前のすぐ近くの階段に座ってるのに、面白すぎて涙が出てきて、
せっかく近くで居るとむさんの姿を直視できんかったもんね(笑)。

好きな役者さんっていっぱいいるんだけど、とむさんも大好きな役者さんの一人。
もちろん、DVDで何度も何度も何度も・・・ほんとうに「頭オカシイんちゃう?」って
言われるくらい見ている人なので(特にレスコーが好き♪)、
この目であの笑顔を見ることができたのは嬉しかったな。

芝居も、歌も、踊りも。すべて想像していたよりはるかに魅力的な人だった。
今回の観劇でますます好きになったよ。もっともっと彼女の芝居が見たいって思った。
次の観劇が楽しみだー!!!


posted by あーる at 18:22| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

花組公演「くらわんか」

今日はDVDでの観劇じゃない。
宝塚バウホールで、劇場で観劇してきた。
しかも最前列!!!。全席指定のチケットで1列目って初めてかもしれない。

今回の作品「くらわんか」は上方落語をベースにした和物のお笑い。
そのせいか、チケットの売れ方が悪くて、昨日・今日と休日にもかかわらず、
当日券がバンバン出ていた。やっぱり多くの人が二枚目で綺麗なストーリーを
求めてるのかな。当日券が売り出されてはいたけれど、それでも客席は埋まらず、
開演直前に後ろを見ると数十席は空いてたんじゃないかな。

でも芝居はめっちゃくちゃ面白かった。とにかく笑った。すごかったよ。笑いっぱなし。
笑いすぎておなか痛くて涙が出てきたもん。

前回、バウホールに行ったときは月組の「THE LAST PARTY」を見て
ストーリーが切なくて泣いたけど、今回は大笑いしすぎの涙。

朝6:24の電車に乗って宝塚へ行って、今さっき帰ってきた。くたくた。
明日からは、また、会社へいって目が回る忙しさの日常が始まる。

でも、今日、いい芝居見て、すごい気持ち良くって幸せだったから、
また、明日から頑張れるよ。

あの芝居、見ない人は、人生、ちょっと損すると思うよ。
それくらい楽しい、面白い、可笑しい、いい芝居だった。

ちゃんとした感想はまた明日にでも・・・。今日はもう疲れたよー。
posted by あーる at 21:34| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

花組 「La Esperanza」

「毎日毎日・・・どれだけ見てんねん!」と突っ込まれそうですが・・・
ホントに見てるんです、1日に1回以上は。
書かなかったけど昨日は「スサノオ」を全部通して見たし。
日記がこのスタイルになってから、宝塚のことを書くことが多いけど、
前のスタイルのときも書かなかっただけで、日常的に作品は見てたよ。

で、今日は花組の「La Esperanza」。
これはもう、何回見たかなぁ、って言うくらい見てる。
演出・正塚さんの作品は見たことが無くて、初めて見たときは会話風のセリフになじめなかった。
でも、何度か見ているうちにこの雰囲気が心地良くなってきたよ。

登場人物の中では彩吹真央さん演じるファンが好き。
彼はダンスに出会って「生きてる」ことそのものにワクワクしてる。
「なんか、やたら人生、楽しくなってきたー!!」ってセリフがあるんだけど、
その一言が大好き。その感じ、めっちゃ解るねん。

ワタシも、音楽に出会う前は「生きてんのか死んでんのかワカンナイ」
時間の過ごし方をしてたからなぁ・・・。

会社行って、帰って。会社と家だけがその頃の私の世界。
これといった趣味もその頃はなくてね。
全然興味なんか無いクセに同僚のブランドの話に加わったり、
誰と誰が付き合ってる、別れた、とか。そんな話に「楽しいフリ」して加わってみたり。
たいして好きでもないスキーに誘われると一緒に行ったりして。

何やっても「楽しい」と思わなかったし、充実感も興奮も絶望も・・・とりあえず何も無かった。
社会人になってから「趣味」とか「仲間」に出会えるなんて思ってなかったから
「ワタシはこのまま、この田舎でテキトーに会社に勤めて、テキトーに結婚して、
家庭を持って・・・そうやって年取って行くんだろうな」って漠然と思ってた。

簡単に言うと「生きてても死んでてもどっちでもいい」って思って生活しててんな。
明日が来ても来なくても、どっちでもいいや、って。

そんなワタシが音楽に出会って、震えるくらい感動して、仲間に出会って、泣いて、笑って。
あの頃音楽に出会って、それまで「生」なんて意識したことなかったワタシが
「やたら人生楽しくなってきたー!」まさにそれを感じた。
「自分は生きてるんだー!」って実感したもんね。

音楽に出会って、それまでの自分を肯定することができた。
今の自分も受け入れることができた。
自分を受け入れることができると、周りの人間のことも大切に思えるようになった。
音楽に出会ったあの頃以前のワタシは、生まれてなかったんやね、たぶん。

あの日。初めてプロの演奏を生で聞いたあの日、ワタシは生まれてん。
ファンが言うように「やたら人生楽しくなってきたー!」を感じたんや、あの頃。

今は今でもちろん楽しい。
大好きな音楽も芝居もあるし、「いつかやりたい」って思ってることもある。
大切な仲間もそばに居る。物理的な距離なんかじゃなくてね。いつも近くに居てくれてる。

あの頃があるからこそ、ある今。

ファンを見てると、目に映るすべてのモノが新しく見えたあの頃を思い出すよ。
posted by あーる at 19:52| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

「夜叉ヶ池」

舞台「夜叉ヶ池」を見た。
見ようと思ってみたわけじゃなくて
WOWOWで放送されているのが目に付いたから。

だから途中から見た。

こんなに面白いのならちゃんと最初から見ればよかった。
前半部分がめっちゃ気になる。
見れなかった部分がめっちゃ見たい。
面白い芝居って見る気がなくて見始めても
すぐにその世界に引き込まれるんやね。

いっぱい泣いたし、いっぱい笑ったし。ほんとに面白い芝居だった。
芝居自体も面白かったけど、映像の見せ方も面白かったなぁ。
なんか不思議な感じやった。

小劇場で芝居を見まくってた頃を思い出した。
また、いい芝居が見たいな。



posted by あーる at 17:24| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着メロ

昨日、会社で仕事をしてたとき、営業マンのケータイが鳴った。

「ん?・・・この曲・・・なんやったっけ?」

仕事する手が止まった。数秒考えた。

おぉ! John Coltraneだ!!!
ジャズの知識が全く無い私が、唯一、好きなアーティスト。
タイトルとかアルバム名とか知らないけど、聞きまくってる大好きな曲だった。

あのケータイ、誰のだったんだろ。渋い趣味の人も居てるなぁ〜。
posted by あーる at 06:18| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

スタンス

もともとは私の日記ですから。私の主観で書きます。

「日記」とは本来、そういうものだと思うので。

特定のカテゴリをメインにしたサイトでもブログでもないし。

悔しいけど、正直、最初は今回のことでちょっとへこんだよ。ひるんだ、最初は。

でもこれで「守り」に入ったり「逃げ」の体制になるのはイヤなので、スタンスをはっきりさせておく。


私は私です。

今後も好き勝手にやっていきますし、

私が「ごめんなさい」って思ったら「ごめんなさい」って書く。

必要だと思われようが思われまいが。

そう思うんだから仕方ない。

「なんでそう思うのか?」「なんでそう書きたいのか?」って言われたら

私の人間性と28年半生きてきた歴史的背景を推し量って考えてもらうしか、仕方ない。


これが私ですから。


テレビやラジオや雑誌やインターネットや。

今の時代、情報がいたるところにあふれている。

しかもインターネットなどの一部を除いては、その殆どが発信者→受信者への一方通行。

情報を「受け取る」量があきらかに多いこの現実の中では、受け取り手が情報を選ぶ時代だと思うのです。

膨大な情報の中には自分好みの情報もあるだろうし、そうでないものもある。

それが現実でしょう。

受け取る側がある程度の許容範囲を持って受け取り、

あとは自分に必要な情報なのか、そうでないのか、

自分に影響させていくのか、無視するのか、を選択すればいいと思う。

発信する側にも責任があるように、受け取る側にも情報を選択する責任があるのではないかと思うのです。


私もインターネットを始めてから丸7年。それなりの常識とか感覚は身につけているつもりですし、

著しく誰かを攻撃したり、悪意を持って自分の書いたものを公開しているつもりはありません。

どこまでを「常識の範囲内で」と考えるかは人によって差があるでしょうから

この「常識」と言う言葉も主観に左右される部分が大きく、あくまで「私の思う常識の範囲内」になるのですが。


「どう思ったか」を書くだけで責任を追求されるような窮屈な場所にしたくありません。

私は私の思う常識の範囲内で好き勝手にこれからも書きます。

批評なんて立派なものじゃなく、感じたことをそのままに。


それがこの場所のスタンスです。


posted by あーる at 02:02| 香川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

仕事初め

今日から出勤。今日が仕事初め。
メーカーの営業マンが入れ替わりやってきて所長の机の上に名刺を置いていく。

この年末年始、ゆるゆるに緩みっぱなしの7日間だったので、
時間に追われる生活に戻って、あー・・・これがワタシの現実やねんなぁ・・・と
変に悟った気分だった。

新年初日。疲れる一日だった。

posted by あーる at 20:49| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

雪組公演 「スサノオ−創国の魁−」

先日、BS2で放送のあった雪組公演「スサノオ−創国の魁−」を見た。
一応断っておくと、見たのはこれが初めて。1回目です。

開演して数分でデジャヴに襲われる。ん?似たようなシーンをなんかで見たことがあるぞ、と。
しばらくして気づいた。星組の「王家に捧ぐ歌」に似ててん。
演出家を調べたら両方とも木村信司さんやった。なるほど。
どうりで。ステージが暑苦しいと思った(けど別にそれがイヤなわけじゃない)。

見終わった感想は・・・面白かった。でも、正直、まだちゃんと内容を理解できてない気がする。
頭ワリィんだな、ワタシ。もっと、こう・・・見終わった直後でもちゃんと言葉に
できればいいのに。今はまだ、感想を言葉にできるほど、登場人物の気持ちとか
感情を理解できてないねんな。

でも、印象に残っている場面はいくつかあるよ。

未来優希さん演じるアシナヅチが死ぬ直前に言った「信頼していた者こそ一番の敵だった」
みたいなセリフ。テンションの張り詰めた悲しいシーンでの何気ない一言だったけど・・・刺さったね。

あとは、水夏希さん演じるアオセトナの存在。この物語では悪役に描かれていたけど、
ワタシは彼が好きやし、主役の仇ではあったけど応援したい気持ちだった。

あんなふうな描かれ方だったけど彼の言い分は理解できる。

朝海ひかるさん演じるスサノオのセリフも印象的だった。
1度しか見てないからちゃんとは覚えてないけど・・・
「大和の国を滅ぼしてまで守らねばならない平和とは何なんですか!」。

ベースに描かれてるテーマはたぶん「王家に捧ぐ歌」と同じようなことなのだろうけど、
「王家に捧ぐ歌」の方が分かりやすかった気がするな。
「スサノオ」はまだ1回しか見てないからかもしれないけどね。

よく解ってないけど・・・でも面白かった。もう一回見たい!!!
たぶん、今日、寝るまでにもう一回は見るな。

ちなみに、午前中には月組の「飛鳥夕映え」のBパターンとCパターンのダイジェストを見た。

今日も芝居三昧。めっちゃ楽しい。めっちゃ幸せ。
でも明日からはまた、日常が始まるねんなぁ。ま、しゃーない。
この人たちを養っていくためには働かないとね。
posted by あーる at 18:15| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月3日という一日

1月3日。昨日のことだけど。ずっと芝居を見てた。

1つは映画「風と共に去りぬ」。花組のをDVDでは見てたんだけど、映画を見るのは初。

宝塚の作品よりも時間的に長い分、舞台で描かれていなかったところが描かれてたりして
作品への理解はより深まった感じだけど、レットとスカーレットの娘が死んでしまう
ところとか、ラストのレットが出て行くシーンとかはイヤだな。

4時間も見ているうちにそれぞれのキャラクターに感情移入してしまっている分、
その2つのシーンが悲しくて見ていられなかった。

もう1つは宝塚 雪組の作品「凱旋門」。これはたぶん3度目くらい。
役代わり公演じゃなくて轟悠さんが主演の方ね。

最初に見たときはすっごい印象が悪かってん、この作品。

「ラヴィックさん。言うときはちゃんと言わなあかんで!」
「ジョアンももうちょっと辛抱せなあかんって!」

・・・と。突っ込みどころ満載やった。

でも2度目に見たときに印象が変わった。二人の、人間なら誰でもが持ってるであろう
「弱さ」とか「感情の揺れ」が伝わってきた。その波が伝わってきたから
みてるこっちの感情まで揺さぶられて胸が苦しかったよ。

で、今日がたぶん、ちゃんと見るのは3度目。
ジョアンは死ぬからそれで終わりやけど、自らの手でジョアンを眠りにつかせた
ラヴィックは、これからもずっとそれを背負って生きていかなあかん。
その苦しみを思ったら切なかったな。

轟悠さんの歌と芝居、やっぱすごいわ。この人の芝居をもっともっと見たいって思った。

あとは、もう退団している香寿たつきさん。この人の作品はこれしか見たことがないんだけど、
なんか気になる。歌が上手い?芝居が上手い?踊りが上手い???
これしか見てないからほんとによくわかんない。

でも、今、一番、私のアンテナに引っかかってる役者さん。気になるわぁ。

いっぱい芝居を見た。すっごい満たされた気分だった。しあわせ♪
posted by あーる at 16:53| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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