2005年02月27日

Just A Little Day

昨日のことだけど。

午前中は会社で仕事して、午後からは家でただひたすらダラダラしてた。
ハードディスクに録画した番組をDVDにダビングしながら、
何気なくチャンネルを送っていると、画面にヨシイロビンソンの姿が。
スペースシャワーTVのチャンネルだった。

久しぶりに見るヨシイは、なんだかすっきりした顔つきで表情も明るくて。
優しい顔になったなーって思った。

3月に出るアルバムに収録されている中の1曲について紹介して、
その曲のビデオクリップをお見せします、みたいな内容の言葉を喋ってた。

その後に、歌詞の字幕つきでビデオクリップが流れた。
何にも考えずに見てたんだけど、ヨシイの声を聞きながらそれを見てたら、
知らない間に涙がざーざー。なんの涙だったんだろうねぇ。

なんだか知らないけど、とにかく、ざーざー。

最近は、ストーリーのある芝居を見て泣くことはあるけど、
全く初めて聞く曲でこれだけ泣いたのは、ほんと久しぶり。
っていうか、初めてか?って感じで。

やっぱりヨシイ、好きやわ。
posted by あーる at 20:42| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだこれから

なんだかんだ言いながら、結局なんとか乗り切ったねぇ、この2週間。
もっとしんどいかと思ったけど、やってみるとそうでもなかった。

特に後半の一週間はいつも以上に楽しかったし。
というのは、1年前に産休に入った先輩が、月曜日から会社に復帰してきたから。

ワタシがあの会社を受けたとき、面接のときに居たのが当時の所長とその先輩。
面接でほんの数分、面と向かって座っていただけだけど、
「この人と一緒に仕事がしたいひらめき
と、直感的に思った。この人と仕事したら絶対、なんか面白いぞ、と。

だからどうしても採用されたくて、求人案内にかかれた始業時間と違ってた、とか、
思ったよりも残業が多くて大変そう、とか。マイナス要因はとりあえず置いといて、
とにかく自分をアピールした。

・・・なのに、ワタシが入社して半年で産休に入ったんだよね〜先輩もうやだ〜(悲しい顔)

その先輩がやっと復帰!!!。

よく考えてみると、先輩と会社で過ごしたのが約6ヶ月。その後の産休期間が13ヶ月。
つまり、会社で一緒に仕事をして過ごした期間よりも、おうちにお邪魔したり、
メールや電話で相談にのってもらって過ごした期間の方が長いんだよね。

だから、先輩が同じ職場に居る、っていう空気が新鮮で、うれしくて仕方なかった。

ワタシの仕事が忙しいのはまだまだこれから。
3月3日が今回の仕事の締め切り。そして4日、5日と神戸営業所で研修。
まだしばらくはバタバタしそうだけど、でもまぁ、なんとかなりそうな気がするよ。
posted by あーる at 20:02| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

ふぅ

いそがしい。

いそがしい。いそがしい。

いそがしい。いそがしい。いそがしい。


さすがにこの時期は忙しくてたまらん。
朝から晩までバタバタと仕事して、
くたくたになって帰って寝るだけ。

でもこんな状況でも宝塚だけはみてる。
最近では、WOWOWで放送があった「薔薇の封印」の東京公演。
それと、こないだDVDを手に入れた「THE LAST PARTY」。

「THE LAST PARTY」はとても感動した。
バウホールで見たときも感動したけどさ、
やっぱいい芝居やね、この作品。

早くもう一度じっくり見たいよ。

posted by あーる at 13:17| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

自由だった気がする

こないだ、ふっと思った。

「音楽」って自由だったな、と。

何を今さら、こんなアオいことを言っているのか、って思う人も居るかもしれないけど。
でも、音楽は自由だったよ、ほんとに。

自分の好きなアーティストが曲を出したとして、それがかっこいいと思わなかったら
「かっこ悪い」「私は好きになれない」「ダセェよ」「なんだよ、あのアルバム」
って普通に言えた。オフィシャルサイトだろうが、どこだろうが。
「こないだのライブ、あの音、変だったよ」とか書けたし。

人によって価値観って違うからね。
100パーセントの人が褒め称える作品なんて、存在する方が気持ち悪いし。
どう感じようが、どう評価しようが、それは自由やん。
著しく中傷したり侮辱したりしなければ。

つまんねーもんはつまんねーし、かっこわりぃもんはかっこわりぃ。

そう思う。
posted by あーる at 02:10| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長いな

月・火・水・木・・・で、夜が明けたら金曜日か。

棚卸しの準備&決算直前のこの忙しいときに本社から偉い人がやってきて
半日打ち合わせしたり、メーカーが来て打ち合わせしたり。
その間にバタバタと事務処理を片付けつつ、客の相手をしたり。

なんだか、いつも以上にあわただしい一週間だった。
あっという間だった気もするけど、でもまだ金曜日なんだよね。


あと一週間以上は休みが無いわけだし。


明日は何時に帰れるんだろ…気が重いわ(-_-;)
posted by あーる at 02:03| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

一日目、終了。

予定では2月14日(月)〜2月26日(土)まで休みが無い。

怒涛の13連勤。しかも普通の連勤じゃないよ。

決算期のオニのように忙しい時間の13連勤。

昨日でまずは1日目、終了。あと12日。



・・・・・・・長い・・・。



さて、問題です。

あーるは何日目あたりでイヤになるでしょう?(笑)。

っていうか、もうすでにイヤやー!!!
posted by あーる at 06:38| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

大事なのは余裕

pic.jpg

車の中で鼻歌を歌える余裕。

美味しい紅茶と甘いものを食べてのんびりする余裕。

大好きな芝居を見てどっぷり浸る余裕。

たくさんの人に支えられてようやく周りが見えてきたよ。

ありがとう。ありがとう。
posted by あーる at 23:39| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の一日

二日ぶりの出勤。

火曜水曜と二日間どうしても会社に行けなくて、最初の日は一日中、家で芝居見てた。
二日目はひたすら遠くまでドライブ。その後、先輩のお宅で3時間喋って過ごした。

で、今日が久しぶりの出勤。普通に起きて、普通に準備して、普通に通勤。
車の中でthe yellow monkeyの「SICKS」を爆音で聞きながら。
「天国旅行」とか「創生児」とか。大好き、あのあたりの曲。

「今日、会社でどんな気持ちで過ごすんだろう」って思ってたけど、
行ってみると意外に普通だった。ただ、以前よりも無感情、無関心、無反応。
何を言われても何も思わないし、何も感じないし。

目の前の仕事を淡々とこなして、明日出来ることは明日に伸ばして、今日が終了。
二日間休んだツケを週明けに先延ばしにして帰ってきた。
なんとかなるんじゃないかな、たぶん。

とりあえず3日間の休みで気分転換しなきゃな〜。
posted by あーる at 04:55| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂しくなるねぇ

樹里咲穂さん退団の第一報を知り、動揺して思わず書いてしまったのがこの前の記事。
ホントびっくりしたもん。

体調が悪くて彩輝 直さんのバウホール公演に出られなくなってた彼女が、
少しずつ仕事に復帰しているようだったので、今年が楽しみやな〜って思っていた
矢先だった。だから今回の退団発表は驚いたし残念だし。

彼女の芝居を最初に見たのは「ファントム」のジェラルド。
次が「エリザベート」のフランツ。その次が「Romance de Paris」のラシッドだったかな。
最初から渋い役を続けてみたので「おじさん」のイメージがずっとあったんだけど、
「ミケランジェロ」でなんとか、って役をしてたのを見てイメージが変わった。

彼女、器用なんだよね。

彼女自身の個性をうまく出しつつ、その組の雰囲気を大きく崩すこともない。
自然にその芝居に溶け込んで、しかも彼女の個性や魅力や存在感を
最大限に発揮できる役者さん。歌の上手さはピカイチ(←死語?)やし、
あの人懐こい笑顔と話し方は、とげとげした気持ちになっているときに
ふっと見ているこちらの肩の力を抜かせてくれる。

彼女の場合は体調の理由もあるのかもしれないけど…
大好きな役者さんが退団されるのは
やっぱり寂しいね。
posted by あーる at 04:42| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

ショック!!!

なぬー!!!

じゅりぴょん(樹里咲穂さん)が退団だって〜〜〜!!!

いややいやや!信じられへん!!!

だれかウソや、って言うてよーもうやだ〜(悲しい顔)
posted by あーる at 18:58| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 公式発表 〜宝塚〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

130kmドライブ

時速じゃないですよ、130kmと言っても。
距離。朝の10時に家を出て、とにかく遠くに行きたくて右手に海を見ながらずっと走った。

太い道路沿いにずっと走ってたんだけど、気がつくと全然知らないところまで来てて、
青い表示板見てもどっちへ行ったら知ってる地名のところに出るのか解らなくなってて。
片道で2時間半くらい走ったかなぁ。「at the Black Hole」を2回聞いたあたりで
帰り道を探し始めた。

それだけ走ってる間に、なんとなく方向性が見えてきたって言うか。

結局、「自分は自分」。
周りの人間にどう思われようがそんなのかんけーねーよ、ってことなんだよね。

…と、自己完結。

明日は(木曜日)ちゃんと会社いくよ。たぶん。

心配かけた皆さん、ごめんなさい&どうもありがとう。


遠くでおんなじ景色を見てる友人へ。

気楽にいこーぜ。お互いに。
posted by あーる at 02:14| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

やばい

「緊張の糸が切れた」って言うのかな、こういうの。

一日中、家に居るより、どっか出かけた方がいいのかな。

う〜ん…久しぶりに、自分をどうしたらいいかわからなくなってきたぞ。

まいった。
posted by あーる at 09:40| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

2月6日 月組公演「エリザベート」

ワタシがこの公演を見るまでの経緯はこのへんを見ていただくとして。

7日の夜中に書いた記事だけでは「果たしてこの芝居は良かったの?
それとも言葉に出来ないくらい悪かったの?」って感じなので、
やっぱりちゃんと言葉にしておこうと思う。

でも…何から書こうか。想う事はいっぱいあるのに言葉が上手く出てこないよ。

客電が落ちるとすぐに舞台上手からきりやん(霧矢大夢さん)が現れる。
ある番組で「(ひげを)生やそうかな、と思って(笑)」と言っていただけあって、
さすがにひげが良く似合う。綺麗な顔のルキーニだった。セリフも歌詞も
はっきりと聞き取れて、ストーリーを展開させるルキーニの役割を充分に
果たしていたと思う。他の人が喋っているときや、他の人に光が当たっているときにも、
ルキーニは舞台上をうろうろしたり人にちょっかいを出したり。
面白いキャラクターだった。意外にさらっとした芝居で、他のルキーニよりも
テンションが低いっていうか、CRAZYな感じがない真面目なルキーニって印象だった。

さえこ(彩輝直)さんのトート、妖しかったな〜。女性でも男性でもない感じ、
もちろん人間でもない…傷口から本当に蒼い血を流すんじゃないか、って
思わせる雰囲気。でも「冷たい」だけでもなくて、びっくりするほど優しい表情にもなる。
シシィが自分の部屋で「私だけに」を歌っているのを見ているときと、
1幕の最後のシーンで、フランツの呼びかけに応じて出てきたシシィ達を
銀橋から見ているときの表情が印象的だった。

何度この作品を見てもフランツにいまいち好感をもてなかったんだけど、
がいち(初風緑)さんの芝居を見て印象が変わった。フランツはどの人も
大切にしたかっただけやないかな、って思った。お母さんも妻も息子も。
でも結局、母親は亡くなり、妻も息子も失ってしまう。芝居を見てて切なかった。
繊細な芝居と表情、それに歌の上手さは見事だった。がいちさんの芝居は、
何度も見ているエリザベートという作品の違う側面に気づかせてくれた。

待っても待ってもなかなか登場しないのがゆーひ(大空祐飛)さん。
それにしても綺麗なルドルフだったなー。でもせっかく出てきても、
2幕の中盤で出てきて15分出ずっぱり。そしてあっという間に去っていってしまう。
もっと可愛らしい感じになるかと思っていたけれど、意外に大人っぽい
ルドルフ殿下だった。驚いたのが歌の上手さ。びっくりしたよ。「あれ?この人
こんなに歌、上手かったっけ?」って。音程もしっかりしてたし声もよく出てたし。
見事だった。銀橋でさえこさんと歌う「闇が広がる」はルドルフの切なさや不安が
よく現れていて胸を打たれた。

そしてそしてそして。シシィことエリザベート役のあさこ(瀬奈じゅん)さん。
正直、その実物を見るまで不安だった。練習風景の映像を少しみたんだけど、
まず彼女のスカート姿に違和感を感じたし、高音が歌いづらそうだったし。
それは彼女のせいじゃなくて、見る側の私が「男役」のイメージを捨てられなかったから。
だから芝居が始まっても、あさこさんの姿を見るまでは…ちょっと怖かったね。
でも、絵の中から飛び出した子供時代のシシィを見てそんな不安なんて
時空の彼方に吹っ飛んでいった。…かわいかった。ほんっとに可愛かった!!!。

1幕の山場の1つであるシシィが歌う「私だけに」も、高い音程を可愛い声で綺麗に
歌っていた。必死で自由に生きようとしているシシィの姿と、慣れない娘役に
誠実に取り組んでいたあさこさんの姿が重なって見えた。健気だった。
フランツに最後通告を手渡す場面も、母親としての苦悩が表情に出ていたし、
ダイエットし過ぎて倒れる場面も弱々しくて男役のイメージは全く無かった。

あぁ。もっと書きたい!。あさこさんのことはもっともっと書きたいよ!!
でもそれじゃ、ただの自己満足になるもんね(もうすでに自己満足だけど)。

前は男役が娘役をやる意味がよく解らなかった。ずっと男役を追及してきた人に、
なぜ娘役をやらせるんだろう、しかも、かなりキャリアのある人にばかり、なぜ?って。
でもこの公演を見て「男役にしかできない娘役」って言うのがあるんだな、って知った。
あさこさんのエリザベートは力強くて、たくましくて、人間的に大きくて。
意志の強いしっかりした人物。見えない力…時代や政治的な情勢やトート閣下に
翻弄されながらも、いっぽん筋の通った意思で動いていた魅力的な女性だった。

制作発表のときにあんなに不安そうにしていた彼女が、ここまで芝居を作り上げるのに
どれだけ苦しんだのだろう、どれほど努力をされたのだろう、って思ったら、
さらに心を打たれたよ。感動した。

どの組の「エリザベート」も好きだけど、やっぱり月組が一番。
大好きだったこの作品がますます好きになった。
夢のように幸せな3時間だった。

この作品に関わったすべての人に「ありがとう!」って言いたい気分だ。
posted by あーる at 09:39| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

もうすぐ夜が明ける

昨日エリザベートを見に行って、10時過ぎに家に着いて、
そのままこたつで爆睡。さっき目が覚めた。

このままこたつで朝まで寝よう。

芝居のことはまだここで言葉にしたくない。
っていうか、うまく言葉に出来ない。

とにかく…今は寝よう…。

posted by あーる at 04:08| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

モノに歴史あり。

今日は注文しておいたメガネを引き取りに高松の街まで行ったので、
そのついでに、久しぶりに楽器屋をのぞいてみた。
大阪に居た頃はそれこそ、週に1度以上は楽器屋に行ってたし
毎日楽器に触れていたけど、こっちに帰ってきてからは
わざわざ車で出かけてまで楽器を見にいくこともなくなっていた。

久しぶりに楽器屋に足を踏み入れると、入った瞬間に気持ちが昂った。

手の届かない位置にかけられたGibsonのアコースティックギター。
ある1本にだけは値札がついていなかった。
表面のクラックを見ると作られてから数十年は経っている感じだった。

値札がついていないってことは、値段をつけられないくらい高いのか、
それとも売り物じゃないのか、それとも単に付け忘れかなにかなのか…。
値段が高いから良い楽器とは限らないし、安いから悪い楽器とも言い切れない。
だからそのギターの値段が高いか安いかはどっちでもいいんだけど
そのギターの歴史に感動した。

数十年前にどこかのクラフトマンが心をこめて作り上げた時に
このギターの歴史が始まったんだよね。

最初にこのギターを手にした人はどんな人だったんだろう。
数十年の間にどんな人がこのギターに触れたんだろう。
この先、どんな人の手に渡るんだろう。
どんな音がするんだろう。

楽器を生み出すってすごいことやなって改めて思って感動したよ。

楽器屋は、意識しなくても自分をある位置までちゃんと連れ戻してくれる。
ワタシにとって大切な場所だ。
posted by あーる at 23:50| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちが揺さぶられた

今日は会社で仕事をしながら、2時を回ったくらいからなんか落ち着かなくなってきた。
「もう開場したよなぁ。」「あと10分で開演だよ・・・」って。

開演時間の3時を過ぎると「今頃、ルキーニが喋ってるんだろうな」とか
「第2幕の最初くらいかな。」とか「そろそろ本編が終わってフィナーレに入った頃かな」
とか。気になって仕方が無かった。

自分がやるわけでもなく会場で見てるわけでもないのにね。
ひたすら公演のことを思ってた。

最近、ずっと、いろんな組のエリザベートを見てたんだけど、
今日見てしまうとうれしくなり過ぎそうだったので、今日は他の公演ばっかりみてた。
(ちなみに、今は別窓で、雪組のRomance de Paris)。

なるべくエリザベートのことは頭から消して過ごそう、って。

でも、いつものようにサイトを巡回してたら、産経新聞のサイトに、
今日(昨日)初日を迎えた月組エリザベートの記事が載っているのをみつけた。
しかも写真入りで。記事くらいは出てるかと思ってたけど、
まさか、こんなに写真が載ってると思ってなかったから、
不意を突かれて気持ちがぐらぐら揺さぶられたよ。

あさこさん(瀬奈じゅんさん)めっちゃかわいい!!!。
「男役」ってスタイルが出来上がってしまっている瀬奈さんが演じるエリザベートは
どんなになるんだろう、ってちょっと不安もあったんだけど、
写真で見るとめちゃくちゃかわいい!。きりやん(霧矢大夢さん)もゆーひさん
大空祐飛さん)もかっこいいし。もちろんもちろん、彩輝さんのトート、美しすぎる!!!。

ここまで芝居を作り上げるまでに、皆さんがどれだけ努力されたんだろう、って思ったら、
なんか…ちょっと泣きそうになったよ。ラストシーンのトートとエリザベートの写真を
見てたら感動して涙でてきた。写真見ただけで感動した。

あかんわ。

せっかく、テンションをあげすぎないようにって思って「エリザベート」を
見ないで過ごしてたのに(と言っても1日だけ、だけど)、この記事とこの写真を見て、
そんな努力も無駄になったわ。

写真みただけでこれじゃ、当日…どうなるんだろうね、ワタシ。

posted by あーる at 02:28| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

夜更かし

あっはっは。
さっきの記事を書こうとしてエリザベートの記事を探してたら、
なんかテンション上がってきて、眠いのに寝たくない。
2時には寝るつもりだったのに、気がつくと3時が近づいてきたぞ。

DVDスペシャルボックスの詳細が発表になったんやね。
早く見たいよ!!!。でも発売が5月5日ってことは…さえちゃん退団直前か。
う〜ん・・・複雑。早く見たいような…見たくないような…。

あーぁ。
明日も山盛り(ホンマに仕事が山になってるねん)片付けなあかんことがあるのに、
こんなことしてたら、明日一日、集中力がもたんよなぁ。

"被害者意識"って持ちたくないな、って常に思ってる。
「なんで私だけこんな目にあわなあかんの」って考え方はしないでいようって。
でも、会社で居ると何か自分だけ損してるような気がするねんなぁ。

ま、えっか。
寝よっと。
posted by あーる at 02:42| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ

明日は(っつーか、今日か)はエリザベートの初日。いよいよか〜。
今、Yahooのニュース欄に舞台稽古の写真が載ってたのを見てきた。
さえちゃん(彩輝 直さん)のトート、かっこよかったなぁ。

エリザベートって作品が大好きすぎて、作品を見れる嬉しさばっかりが大きくなってた。
でも今回の公演は、彩輝さんの退団公演でもあるねんな。さみしーよ、やっぱ。
あーるが最初に劇場で見た「薔薇の封印」にも出てはったし、
あーるが宝塚にはまるきっかけになった「シニョール ドン・ファン」にも出てたし。

エリザベートの話題が雑誌等で出るようになると、当然、彩輝さんの退団記事を
目にする機会も増えるわけで。「エリザベートが見れる〜♪わ〜い」って
浮かれてる気分のときに、そんな記事を目にすると、チクッと心が痛む。

どんなトートになるのかな。どんなエリザベートになるのかな。
もちろん、ルキーニもルドルフもヨーゼフも…
(って全部の登場人物を書きたいくらいの勢いで)みんな楽しみ。

早く日曜日になればいいのに、とも思うし、
早くやって来たらその楽しみが終わってしまうからずっと来なくてもいい、とも思うし。

でもやっぱ、早く見たいな。
posted by あーる at 02:06| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

解釈

今日届いた雑誌を読んでいて
「あぁ。この物語ってこういう捉え方もあるんやな。」って思った。
大好きで、こんなにも何度も何度も見てる作品なのに。

今になって、また、新しい解釈の仕方に気づかされた。

何度も何度も見てるはずなのにね。
何度見ても、おんなじ見方しかしてなかったんやね。

解った気になってた自分が悔しい、って気持ちと、
また、新しい見方が出来て興味深い、ってわくわくしてる気持ちと。

今は両方の感じ。

円錐形ってさ、ある1つの方向から見ると円に見えるけど、
違う方向から見ると三角に見える(はず)んよね。

よく解っている”つもり”のことでも、ちょっと見方を変えると、
全然違って見えるんやなー。
posted by あーる at 00:05| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

あと1回

会社の先輩が産休に入ったのが去年の1月初め。

5月ごろに入社してから半年間で、その先輩がやっていた仕事を
なんとか困らない程度に覚え、先輩が産休に入ってからはとにかく必死だった。
毎月毎月、締め切りに追われ、トラブルに追われ…それの繰り返し。

気がつくと、もう1月の締めも終わろうとしてる。

去年の今頃は、先輩が居なくなるのが不安で不安でどうなるかと思ってたけど、
終わってみるとあっという間やった気もするし。
…あっという間やったけど…でもいろいろあったなぁ、やっぱり。
「先輩が戻ってくるまでは頑張りますよ」って約束はしたものの、
正直、何回も「辞めたい」って思ったね。…よく今まで辞めなかったなぁ。

先輩が復帰してくるのが2月21日から。
ということは、先輩が居ないときのシメは今月が最後になるわけだ。

今の自分が、与えられた仕事を100%完璧にこなせてるとは思わない。
ぼろが出ないようにつくろってるだけで、足りないところだらけだ、ってことも
十分自覚してる。でも…1年間、それなりによくやってきたよな、ここまで。

先輩が産休に入った当初の私の目標が
「先輩が復帰してきたときがっかりさせない」やった。
先輩が1年間の産休明けに帰ってきたとき
「なんやこいつ。1年も経ってるのにこの程度かい。」って思われるのは
絶対イヤやからね。

半年間でここまで仕事を覚えられたのはその先輩の指導のおかげだ。
心の底から感謝してるし、尊敬している。
教えてもらったことに報いるためにも、その先輩が復帰したときに
失望だけはさせたくない。

あれから1年経った今。あの頃思っていた自分になれてんのかな。
posted by あーる at 01:34| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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