2005年03月31日

つれづれなるままに

最近また、更新が滞ってるなー。
別に仕事が忙しいわけでもなく(むしろヒマ)、
書きたいことが無いわけでもないんだけどねぇ。

相変わらず宝塚ばっかり見てるよ。
こないだ、夜中に花組の「不滅の棘」を見て、
その何日か後に宙組の「Crossroad」を見た。
「不滅の棘」の方は見る前から期待してて、
期待通りの名作やった。どっぷり浸って見た。
何日もその余韻が抜けなかったもんねー。

で、「Crossroad」の方は、見たくて買ったんだけど、正直、
あんまり期待してなかった。
6年も前の作品で、役者さんも今みたいに垢抜けてないし…って
印象のまま見始めた。

ところがどっこい。

これがめちゃくちゃ面白くてね。
見始めてすぐに物語に引き込まれていって、どどーっとはまってしまった。
これも泣けたなー(泣)。

あとは毎年恒例になってるTHE ALFEEの大阪公演。
あれ?ライブでも"公演"って言うんだっけ?…まぁいいや(汗)。
こいつのチケットが取れたので、今年もゆきちと合流だー!

6月のYOSHII LOVINSON、ZEPP大阪2DAYS取れましたー。
もうねぇ…幸せで仕方ないね。
2日目は一度は諦めてたから、余計に嬉しい。

う〜ん…ほんとに嬉しいなぁ。感慨深いよ。

あと、話が戻るんだけど、5月と6月に1本ずつ星組公演が取れました。
この公演は娘役トップのだん(壇 れい)ちゃんのラストの公演やし、
専科のとむ(轟 悠)さん出演というちょっと特別な公演。

あーるにとっては初星組、初わた(湖月 わたる)さん、初とむさんなので
めっちゃたのしみ。

この予定を話したら、会社の先輩に「あんた…幸せやろ。」って呆れて言われた(笑)。
「はい!このために生きてますから!!」って満面の笑みで答えときましたけどわーい(嬉しい顔)

あー…ぼちぼち休憩時間が終わるな…。
ほな、仕事に戻りますわ。

posted by あーる at 12:22| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

繋がっている

先日、雪組のDVD「青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム」を見た。
この作品はお芝居とショーの2本立の構成で、前半がお芝居「青い鳥を捜して」、
後半がショー「タカラヅカ・ドリーム・キングダム」になっている。

そのショーの方を見ていたときのこと。

あーるの耳に、なんだか懐かしいような、聞いてるとなぜか無意識に嬉しくなるような
曲が聞こえてきた。
その曲に続いて聞こえてきたのがかし(貴城けい)ちゃんの歌声。

「そこのすてきなおひめさま ぼくはあなたのくつみがきるんるん

ん?…???なんだったっけ!この曲?!。
めっちゃ知ってる歌のはずやねん。何やったっけ…何やったっけな…。

あ゛ひらめきモンキーの曲やんexclamation×2

気づくのに数秒かかったよあせあせ(飛び散る汗)
まさか宝塚の作品にTHE YELLOW MONKEYの曲が出てくるとは思ってないから、
脳みその中でいろんな情報が繋がらなかった。

モンキーも大好き。
宝塚も大好き。
かしちゃんも大好き。

大好きなものが繋がってるのは嬉しい。

posted by あーる at 05:58| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

不可能なことなんて。

先日みた月組公演「エリザベート」は素晴らしかった。
この公演が始まってすぐの頃に一度見たときにも感動したのだけれど、
あれから1ヶ月半経ってから見たこないだの芝居はもっともっと素晴らしかった。

どの役者さんもものすごく変化していたのだけれど、特に目を見張る変化だったのが
エリザベート役のあさこ(瀬奈じゅん)さん。月組トップのさえこ(彩輝直)さん退団後、
次期男役トップが内定しているほどの男役さんなのに、この芝居ではエリザベートという
娘役の中でもかなりの大役を演じる、ということで、ほんの数ヵ月前の制作発表の
記者会見ではむちゃくちゃ不安そうだった。
「情熱大陸」で見た練習風景では全然高い声が出なくて苦戦してた。
確かに、公演が始まってすぐの頃に観劇したときのあさこさんは高い声が
出しづらそうだった。「今から高い声で歌う場面だ」と思うと、
聞いてるこっちがなんだか緊張してドキドキしてきたもん。
「ちゃんと声…出るやろか…」って怖くて怖くて。
たぶん歌ってるあさこさんはもっとドキドキしてただろうけど。



娘役さんが歌う様にはいかないよね。

だって現役の、りっぱなキャリアのある男役さんやもん。

仕方ないよね。



今考えると、私の中にそんな感情があったのは間違いない。

でもこの日のあさこさんは違った。
前は、「女性を演じる自分」にまだあさこさん自身が戸惑っているように見えけど、
この日はもうすっかり"エリザベート"そのものだった。
あさこさんとエリザベートがしっかりと重なってた。
自分の芝居を心から信じて、歌い、演じる姿は、ほんの一ヶ月半に見た
それとはまるで別人のものだった。

前は、苦しそうに、不安そうに歌っている姿がなんだか痛々しくて、
今思うと「エリザベート」としてじゃなくて、慣れない娘役とけなげに戦う
「男役 瀬奈じゅん」として見ていたんだろうと思う。
でもこの日は安心してその歌に身を委ねることが出来た。
(実は…前は見てる間中、不安だった気がする(汗))。

気がついたときには「誰が演じてる」とか全く気にせずに
純粋に芝居にのめりこんで見ていた。シシィの強い想いがストレートに伝わって来て、
感動したよ。とにかくとにかく、歌が上手くなってた!!!。
「男役だからこんなもんでもしかたないよな」なんてレベルじゃない。
普通の娘役さんか、いや、それ以上に上手かった。本当に上手かったの、歌が!!。
「芝居」って、「歌」って、こんなに変わるものなのか、ってびっくりしたもん。

前に見たときとは比べものにならないほどの音程の安定感。
音程が安定したことであさこさん自身が自信をもって歌えるようになったのか、
彼女の中に不安そうな雰囲気が全く無くなってた。
全部良かった。どの歌も。「私だけに」もほんとに感動したし、
ラストシーンでトートに「連れて行って 闇の彼方遠く…」と歌うところも良かったな〜。
胸にぐっと来たね。

今まで見たあさこさんの芝居はどれも大好き。キザでいやらしくて(←もちろん褒めてる)、
人間の強さも弱さも滲み出る芝居。そして男前。
でもエリザベートを見て、「瀬奈じゅん」と言う役者の男役のイメージが薄くなった。
この日見た芝居が決定的だったな。
ロドリゴや鎌足やアルベルトとこの日見たエリザベートが同じ人や、って感覚が無い。

ほんの数ヵ月前にはあんなに不安そうな顔してたのにね。

あの不安そうな表情を見て、「瀬奈さんなら見事にやってくれるだろうけど…
やっぱちょっと不安…どんなエリザベートになるのかな」って想ってたのに。
…正直に言うわ。ホントはどんなエリザベートになるのかめっちゃ不安やった(苦笑)。
ホントにこの芝居が成り立つのか?って言う想いが半分と、きっと瀬奈さんなら
やってくれる!って言う想いが半分、って感じやった。

だって、次期トップになるような現役ばりばりの男役さんが、
娘役さんでも難しいエリザベート役やで。
そりゃ、想像できる域を超えてるよ。

でも彼女は、そんな困難な大役をあそこまで見事に作り上げた。
この日の彼女の表情には不安のかけらも無かった。自信たっぷりに振舞う彼女の姿は、
皇后そのものやったよ。エリザベートそのものだった。
声の高さ、歩き方、立ち方、話し方、仕草の一つ一つ…何から何まで
変えなければならない。そんな状況の中で彼女がどれだけ苦しんで、闘って、
この役をここまで作り上げたのだろう、と思うと本当に心を打たれる。
特に、番組で練習風景とかを見てるから、最初の頃の、全然歌えてなかった映像を
見てるから余計にをれを想う。

あの不安そうに喋ってたあさこさんが、あんなに自信に満ちたエリザベートになるなんて。

彼女の芝居を見て想った。不可能なことなんて、本当は自分が思っているよりも
ずっとずっと少ないのかも知れないって。ちゃんと向き合って闘えば、
無理だと思うこともホントは何とかなるのかもしれないって。
「不可能なことが無い」とは言わないけれど、自分の姿勢次第ではなんとかなることも、
きっと、たくさんあるんじゃないかって。

いい芝居を見せてもらって見っぱなしじゃ、見せてくれた役者さん達に申し訳ないからね。
自分のこれからに影響させていかないと。

風と共に去りぬのスカーレットもやったし、エリザベートもやった。
あとはアイーダをやったら無敵やね、あさこさん(笑)。

posted by あーる at 02:35| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

言葉の力

YOSHII LOVINSONの2ndアルバム「WHITE ROOM」が出てから何日経ったっけ。
今日、今さっき、初めて全曲の詞を読んでみた。
私は通勤の車の中でCDを聞くことが多いから、
あんまり詞を見ないんだよねー。
このアルバムもずっと耳から聞こえるのに任せてたんだけど、
詞は読みたくてずっと鞄に入れて持ち歩いてた。

それを今、やっと読んだ。

やっぱ、吉井は吉井やなーって思って嬉しくなった。
じーん…て。じわっと大きな感動が来た。

私の大好きな吉井そのものだった。


6月。
早くライブで聞きたいな。

posted by あーる at 12:38| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

夜更かし

昨日は、一日中ずっと、頭の片隅で「今日はエリザベートの千秋楽かー
…さえちゃん、今、どんな気分かなー」って思いながら
過ごした気がする。

お彼岸なのでお墓参りに行ったり、先日、夜中に購買欲が暴走して
買ってしまったうちの一本(雪組の「青い鳥を捜して/タカラヅカ・ドリームキングダム」)を
見たりしてのんびり過ごした。
見たかった作品も見れて、のんびり過ごせたので、
「休みを満喫できたな〜♪ひさびさののんびりや〜」
なんて思ってたんだけど、夜中にどうしてももう一本
芝居が見たくなった。

明日は仕事やし…でもめっちゃ見たいし…。

自分の中で葛藤したね。
仕事のために今日は寝るか、このまま己の欲望に任せて1本見るか…。
で、見たい自分が勝っちゃいました。

0時過ぎから見始めた花組の「不滅の棘」。見終わったときには丑三つ時を過ぎてました。
めっちゃいい作品やった〜!おささんの芝居、凄すぎる!!。
泣ける話やったなー(涙)なんて一人で盛り上がったまま、就寝。
起きたのは6時。睡眠時間4時間足らず。

朝からすげーねみぃよ( ̄_ ̄)

でも、やっぱ、見て良かった♪

posted by あーる at 12:41| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

観劇で感激。

月組のエリザベート、見て来たよ。今、バスの中。
感動した。役者さん達の成長っぷりに、
ただひたすら感動した。

ルキーニ役のきりやん(霧矢大夢さん)。
前に見たときは「クレイジーな感じの無い綺麗なルキーニ」
だったので、正直、少し物足りなかったんだけど、
今日見た彼には狂気を感じた。
何をやらかすかわからない不気味さを秘めた殺人者。
ラストのトートからナイフを受け取る辺りからの芝居、
良かったなー。目が離せんかったもん。

がいち(初風緑)さんは前に見たときも「やっぱり上手いな」って
印象やったけど、今日のは前以上に良かった。
シシィに話し掛ける言葉のひとつひとつが
とっても優しくて、彼の愛情を感じた。
この人はエリザベートのことを本当に大切に
思ってるんやな、ってのが伝わって来た。
フランツの苦悩や悲しみががいちさんの発する言葉や
表情の全てから溢れてた。

ゆーひ(大空祐飛)さん。
やっぱり待っても待ってもなかなか出てこなくて、
出て来たと思ったらあっという間に死んじゃうのは
同じやけど(当たり前か)、この人も表現力が
増してたと思う。ルドルフが国を思う気持ちとか、
自分が正しいと思うことを好きに出来ないもどかしさとか、
両親に対する複雑な想いとかが、あの綺麗な顔に次々に浮かび上がる。

さえ(彩輝直)ちゃんトートは格段に歌が上手くなってたね。
前はもちろん下手じゃ無かったんだけど、
おさ(春野寿美礼)さんトートとかずんこ(姿月あさと)さんトートみたいに
「歌で魅せる」ってほどでも無かった気がする。
でもそれは役者さんの個性やから別に悪いとは思わなかった。
けど、今日のさえちゃんは違ってた。
あの声で、歌で、見てる側をぐいぐいと芝居の中に
引きずり込む力があった。音程の安定感、声量、
どれもパーフェクトやったと思う。聴き入ってしまったもん。
トートに見事に乗せられた、って感じ。
気がつくと、目の前にさえちゃんが居るんだって事実を忘れて
ひたすらストーリーにはまりこんでいた。ダンスも上手かったなー。

そしてエリザベート役のあさこ(瀬奈じゅん)さん。
…のことはまた別の記事で改めて書くことにして。でもとにかく可愛かったよ。

マダム・ヴォルフのえり(嘉月絵理)さんは色の出し方が上手いし、
この東京公演で退団の美々(美々杏里)さんの歌声は何度聞いても
惚れ惚れする美しさやし。
子供時代のルドルフを演じたひろみ(彩那音)ちゃんの
歌のレベルアップにもビックリした。
前とは比べものにならないくらい上手くなってた。


役者さんって凄い。

プロって凄い。


どっぷりとエリザベートの世界に浸れた3時間だった。
幸せな3時間だったよ。



<追記>
ひろみちゃん、最近、ますますさえちゃんに似てきたなーって感じた。
子供時代のルドルフにトートが話しかけるシーンを双眼鏡で見ながら
「わー。おんなじ顔だー。」って思ったもん(笑)。
posted by あーる at 17:09| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

いよいよ明日は

いよいよ明日は月組「エリザベート」観劇の日。

会員の先行予約も外れて、一般発売でせっかくつながった電話を切ってしまった
あの時はもう絶対に生では見れないと諦めていたのに、
終わってみると2回も観劇するチャンスに恵まれていた。

私が見に行くのが20日の11時公演。そしてその後の15時公演、翌日の13時公演で
宝塚大劇場での月組エリザベートは千秋楽を迎える。
月組トップのさえ(彩輝直)ちゃんが大劇場の舞台に立つのも、
たぶんこの千秋楽が最後になるんだろうなぁ。それを考えると、彼女は今、
どんな気分だろう、って思うよ。

退団が発表される前は、ただ漠然と「あー。この人がりか(紫吹淳)さんの
次のトップになるねんやー」って感じだったけど、いざ、退団となると
不思議な縁のあった役者さんやったことに気がついた。

まだ宝塚になんの興味も無く、会社のイベントで見に行った「薔薇の封印」。
生まれて初めて劇場で見た作品がさえちゃんとの出会いの作品。
その後、私が宝塚にはまるきっかけになったBSで放送された
「シニョール・ドン・ファン」にも出ていたので、最初の頃、
さえちゃんは月組の子やと思ってた。それからどんどん宝塚にのめり込んで行って
購入した宙組の「ベルバラ」や「夜明けの天使たち」にも出てたし。
「ジャワの踊り子」もビデオで見たなぁ。

あと、すっかりはまってしまった頃に一般発売で電話を掛け捲ってやっと
チケットを手に入れた「飛鳥夕映え」。劇場で「本日はようこそ・・・」という
さえちゃんの声が聞こえたときのあの感激と、幕が開いてさえちゃんが立ち上がって
歌い始めたときのあの感動は今でもはっきり覚えてる。
「うわぁ・・・ホンマにさえちゃんが居るよ・・・目の前で・・・」って。めっちゃ嬉しかった。

そして、大好きな大好きな作品でやっと月組に回ってきた「エリザベート」で退団・・・。

彼女のおおらかそうな雰囲気と妖しい色気(色男っぷり?)大好きだった。
彼女の退団は寂しいよ。めっちゃ寂しい。「辞めるのやめた」って言って欲しいくらい。
でも、そういうわけには行かないだろうし。本当は「辞めないで!」って言いたいけど、
それじゃ後ろ向き過ぎるもんね。

そやから、今、一番言いたいことって言ったら、つきなみやけど、
やっぱ「ありがとう」って言いたい。いい芝居を見せてくれてありがとう、って。

明日が楽しみなような・・・見て終わってしまうのが寂しいような・・・
ちょっと複雑な気分やけど、彼女の新しいスタートとこれからを期待しつつ。

しっかりと、目と心に焼き付けてくるよ。
posted by あーる at 23:50| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い・・・

翌日が休みだと思うとついつい油断してしまう。
晩御飯を食べてからTVを見てるうちにこたつで爆睡。目が覚めたら3時。
明日(土曜日)は休みやから、まぁ、いいか、って感じで。

宝塚のビデオをしばらく買ってないなぁ〜…と思ったので、思い返してみると、
2月20日の棚卸し頃に月組の「THE LAST PARTY」を買って以来、買って居なかった。
「前に買ってから1ヶ月も空いてないやん」と思われるでしょうが、ワタシにとっては
1ヶ月ってのは珍しく長い期間なのです。1年足らずで40本以上見た人間ですからね。

しばらく買ってなかった反動で(←いいわけ)、3本も申し込んでしまいました、さっき。
あかんな、夜中に買い物すると。昼間以上に理性がぶっ飛んで暴走してしまう・・・
あ〜ぁ・・・やっちゃったよぉ・・・って感じ。

でもええもん。欲しかったんやもん、全部。

20日は一日留守にすると思うので、21日着で申し込んだ。楽しみだっ♪。

そして20日はこないだも書いたけど、月組エリザベートを見に行く。
充実した三連休になりそうやな〜。
posted by あーる at 04:19| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

ひさびさ更新

なんだか最近、更新して無いなー。

書きたいことが無いわけではないんだけど、
お昼休みにケータイで長文を書くのがなんか億劫で。

この日曜日、また、エリザベートを見に行く。
農協のチラシに入っていたバスツアーに半信半疑で申し込んだのが
約1ヶ月くらい前。申し込んでから何日経っても何にも言って来ないので
諦めていたんだけど、ツアー日の1週間前になって連絡が来た。

前にエリザベートを見に行ったのが2月の初め頃。
公演がスタートして2,3日の頃だった。
そして、今度見に行くのが、千秋楽の前日である20日。

どんな変化を見せてくれるのかな。
たぶん、さえ(彩輝直)ちゃんの芝居を生で見る機会は
これで最後になるだろうし。

その勇姿、しっかり見てくるよ。
posted by あーる at 18:06| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

「THE LAST PARTY---フィッツジェラルド最後の一日」

芝居に対しての自論なんだけど、芝居って・・・っていうか、
すべてに関していえることかもしれないけれど、完成度の高い作品というのは
トータルバランスが取れていなければ成り立たないものだと思う。

それが芝居の場合、役者の存在感、演技力、歌や踊りの技術が求められるのは
もちろんだけど、それだけではやっぱりダメで、演出やキャスティングや脚本も
隙の無いもので無ければならない。芝居のトータル時間や、芝居と歌の量的なバランスも
大切になってくる。たくさんの条件の内の一部が突出して秀でていても、
別の一部のレベルが低ければそれは名作にはならない。

現に、今まで見た宝塚作品の中でも「本は良いのに役者がなぁ・・・」とか、
逆に「役者さんたちはめっちゃいい芝居してるのに演出で台無しにしてるわ」とか
感じる作品も少なくない。

そんな自論に当てはめてみたとき、この「THE LAST PARTY」は、
隙の無い完成された数少ない名作だと思う。

芝居は上手いのに、ワタシの中ではなぜか地味な印象があった
ゆーひ(大空祐飛)さん。
「顔は綺麗やし、繊細な表現ができる実力のある役者さんやけど・・・なんか地味」
というイメージがあった役者さんだけれど、この芝居を劇場で見てそんな印象は
全く無くなった。そんな印象持っててごめんなさい、ワタシが間違ってました、って感じ。

スコットの感情の揺れが、繊細に豊かにその表情に表れる。
演じ方によってはただのダメ人間になりそうなスコット像が、
ゆーひさんが演じることで激動の時代の中で懸命に生きる魅力的な作家に
描かれていた。

演技、歌、ダンス、存在感、すべてに関してゆーひさんは見事だった。

浮気がスコットに見つかって喧嘩になりゼルダが睡眠薬を大量に飲んでしまう場面と、
芝居の後半で「睡眠薬がもう効かない・・・」とスコットが睡眠薬を酒で飲む場面。
あの場面は見ていて苦しかった。薬で駄目になった人間を何人か見てるからね。
いろんなことを思い出した。だから余計に、二人の姿がリアルで
痛々しくて胸が潰れるようだった。

最後に、ゆーひさんが「Dear...」といろんな人に手紙を書くシーン。
よく見ると左手の薬指に指輪が光っている。たぶん、ゼルダとの結婚指輪だろうな、って
思ったら嬉しくなった。スコットは離れて時間を過ごしていても、ゼルダを心から
大切に思っている。お互いのことを心から愛してるのに、近くに居ると傷つけ合ってしまう。
それをお互いが解っているから、ほんとは近くに居たいのに離れて時を過ごす。
離れていてもお互いを大切に思っているんだな、って思ったら切なかったな。

好きな小説というのは、一度読んで内容を知っていてもまた読みたくなるのと同じで、
いい芝居も、筋書きを知っていても、また何度でも見たくなる。
私にとってこの作品は、何度見てもまた見たくなる特別な作品になった。
posted by あーる at 13:24| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

讃岐を味わう

昨日は友人"ヨーチ"が海を越えて遊びに来てくれたので、
朝からいろんなところへ行った。

讃岐といえば讃岐うどん(←それくらいしか名物が無い)。
ということで、まずは釜たまで有名な「山越」へ。生卵の嫌いなワタシは釜揚げを食べる。
・・・が、味は”?”って感じ。麺自体は滑らかで美味しいし、ダシも「さすが!」というくらい
いい味だったんだけど、なんだか前に食べたときより腰が無い感じ。
たまたま茹で加減が良くなかったのか、味が落ちちゃったのか・・・。
期待してただけにちょっと残念。

その次に行ったのが善通寺の「香の香」。
昔、別の場所で「長田うどん」としてやっていたときに一度だけ食べたことがあるんだけど
味は覚えてなかったので、ほとんど初めて食べる感覚。
メニューは「釜揚げ」と「冷やし」だけとシンプルで少ない。
でも、そのメニューの少なさも一口食べてみて納得。
釜揚げだけで充分やっていける美味しさだった。
麺の湯で加減、腰、滑らかさ、ダシの味。どれをとっても絶妙。
県外から来られる方に自信を持ってオススメできる味だった。

その後、善通寺へ行って”かたパン”を購入。パンと言っても実際はせんべい。
その名の通りとっても硬いおせんべいなんだけど、素朴な甘さとあの硬さがクセになる。
県外のファンも結構居るらしい。

その後は金比羅さんにのぼった。寒の戻りで前日までの陽気がウソみたいに
寒い日だったので、金比羅なんか行って大丈夫かな、という不安もあったけど、
行ってみて大正解!。1000以上も階段を上っていると、これくらいの気温が
ちょうど良かった。

本宮まで行って戻って、程よく疲れたところで「RODAN」でワッフルとコーヒーで休憩。

そのあとSATYでちょっとうろうろして、駅でヨーチを見送った。

目的地へ着いてからももちろん楽しいし、美味しいうどんを食べてるときも楽しい。
でも、それ以外のときもめっちゃ楽しかった。移動の車の中で好きな音楽を聴いたり、
仕事の話をしたり、せんべいを食べたり。金比羅さんの階段でもいろんなことを話したり。
昨日行った場所は、ワタシも大好きな場所やから、ヨーチが「行きたい」って
言ってくれて、行って喜んでくれたのが嬉しかった。

金比羅さんの奥の院まで上がっての帰り道。
あと少しでこの階段も終わり、というあたりでなんだか寂しくなった。
上るときはあんなにしんどくて、息が切れて、途中で何度も休憩しながら上がったのに、
それが、いざ、おしまいとなると名残惜しくてちょっと寂しかった。
SATYで居た時間とか、駅で帰りの電車を待ってた時間も、
おんなじ様な感覚で寂しかった。

昨日の走行距離116キロ。
運転をしてるときも、階段を一段飛ばしであがってるときも、うどんが出てくるのを
待ってる時も、すべての時間が楽しかったよ(^_^)。
posted by あーる at 12:39| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

毎日が慌ただしくて

2月20日の決算棚卸くらいからずっと仕事がいそがしくて、
風邪が治るヒマが無い。あんまりにもだらだら続いてしんどいので、
一昨日は午後から早退させてもらって家で休んでいた。

家に居ても頭は元気だし、午前中に仕事して
中途半端にテンションが上がっていたので眠ることもできず、
せっかくゆっくりできる時間をぼーっと過ごすのは勿体ないので、
ちょっと前に買ったけどまだ見れてなかった芝居を見た。
花組のバウ公演「二都物語」。
詳しく触れるのはまたの機会にするけど、いい芝居だったよ。

昨日は昼休みの時間、会社を抜け出して
ヨシイロビンソンのアルバムを買いに行った。
これについても触れるのはまた今度にするけど、
これもとってもいい作品やった。

毎日が慌ただしくて、目の前のことをこなすので精一杯。
ふと気がつくと驚くほど月日が経っていて愕然とする。
でも次の瞬間にはまた、慌ただしい代わり映えのしない
時間のループに何の疑問もなく収まってる自分が居る。

でも、ま、それもアリなのかなー、なんて、最近思うようになった。

posted by あーる at 13:14| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

他営業所研修

金・土と二日間、神戸営業所へ研修へ行ってきた。
以前から「うちの営業所の女子社員はレベルが低い」とさんざん言われてきた。
今回、産休に入っていた先輩も復帰してきたことだし、一度、二人で他の営業所を
見てこい、ということになり、今回の神戸営業所研修に至った。


研修を終えての感想。

・事務所内が整然としていて綺麗だった。
・同じ会社なのでうちと同じ仕事を同じシステムでやっているはずなのに、
 知らない作業とか、やっていない処理がたくさんあった。
・効率よく仕事をしているので、同じ業務をやっているはずなのに
 まるで別の会社みたいだった。
・うちの営業所の女子社員のレベルが低いのは実感したけれど、
 営業マンのレベルも低いなって思った。


仕事に関してはこんなもんかな。


あとは、今回神戸営業所で1日半過ごさせてもらったことで、
営業所の方と知り合いになれた、って言うのは大収穫だと思う。
これまでは、うちの営業所だけが離れ小島で(某友人には
「パスポートの要らない海外」と言われたことがある)なにか解らないことがあっても
なかなか他の営業所の方に聞いたり出来なかったのだけど、
知り合いが出来たことでこれからは相談しやすくなった。

夜、神戸営業所の所長と、別の営業所の所長、うちの所長、神戸営業所の方たちと
食事をしたのだけど、そのとき、神戸と、別の営業所の所長に「あーるさんはホンマ、
明るくなったな〜」って言われた。あんまり何度も言われるもんだから、
「ワタシってこれまで、いったいどんな印象やったん?」って不安になったもんね。
仕事してるときって余裕がないとは思うけど、そんなに無愛想で暗いんかなぁ、
ワタシって。

風邪っぴきのまま参加した神戸研修。しかも棚卸し直後、決算直後、
請求書の締め直後、という疲れの溜まりきったガタガタの体調だったので、
正直、めっちゃしんどかった。でも、普段はゆっくり話すことの出来ない所長や、
他の営業所の所長、社員の皆さんとゆっくり話が出来て、いろいろと勉強になったよ。

しんどかったけど、充実した実りの多い二日間だった。面白かったし、勉強になった。

・・・でも・・・もう・・・しばらくは行きたくない。
posted by あーる at 10:41| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

無事、帰宅。

昨日・今日と神戸営業所での研修を終えて、無事、帰ってきました。

…疲れた…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by あーる at 21:14| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

流行りもの

流行ってるものには敏感にならないとね。



…風邪引いたみたいです。
今朝から喉が痛くて頭が痛くてたまんない。
でも決算処理が済んでないから休まれへんしなー。
木曜日が提出の締切で、金・土と神戸営業所で研修。

こんな体調でで行けるんかなぁ。

posted by あーる at 13:09| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。