2005年10月17日

表と裏

昨日、時間的にあまり余裕が無いのにわざわざ宝塚大劇場まで行った理由がこれ。

hutari.jpg

エリザベートに会いに行ったのです。

・・・いや。エリザベートの衣装に、会いに行ったのです。


宝塚大劇場には「プチミュージアム」というのが併設されていて、
その時に大劇場で公演している組が、前回の公演で実際に使った衣装や小道具が
展示されているのです。

つまり、現在、大劇場では月組が公演しているので、前回の公演の「エリザベート」で
使用した衣装や小道具が飾られてるわけですね。

このブログを見てくれてる方は、あーるがどれほど異常なまでに
エリザベートにハマったかはご存知だと思うので、あえて詳しい説明はしませんが・・・
(2月ごろの「宝塚」カテゴリ参照ですね)とにかく、はまりにはまったこの作品。
その衣装が実際に見れるとあっては行かないわけにはいかないでしょう!!!

ということで、時間的に厳しくなるのは解ってたんだけど、
妹と一緒に討ち入りしてしまったのです。


実際、その衣装を目の当たりにしてみると・・・なんだか思っていたよりも普通だった。
と、いうのが、やっぱり「中身」が入ってないとピンとこないんだよね〜。

でもでもでもでも!!!それでもやっぱり嬉しかったよ、この目で実物を見ると!
(って結局は嬉しいんやんか→自分)

フィナーレでさえ(彩輝直)ちゃんが着てた衣装ね、これ↓。

omote.jpg


トップの人だけが付けることの出来る羽根。めっちゃ綺麗やった。


そして、これを後ろから見るとこうなってるのだ↓。

ura.jpg



これ以外にも、ゆーひ(大空祐飛)さんの軍服とか、
絵理(嘉月絵理)さんのドレスとか、トート閣下の椅子とか、
あさこ(瀬奈じゅん)さんのドレスとか、ルキーニ(霧矢大夢さん)の服とか。

とんでもなく細身で、とんでもなく上半身が短い服がたくさんあった。
そしてとんでもなく膝下の距離が長いブーツとかね。

「あ、この人たちはきっと、自分とは別の種類の『人間』って生き物なんだな」って
改めて思い知った時間だった。



posted by あーる at 19:24| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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