2006年09月30日

気が抜けないというか。

明日は久しぶりの月組さん観劇でございます。

とは言ってもいつもの宝塚大劇場じゃなくて、梅田の芸術劇場ね。
幸運にも全国ツアーの初日が取れたので、ちょいと大阪まで観劇に行ってきます。
これだけ公演を見まくっているワタクシですが、千秋楽と初日は未だ見たことがありません。
だから初日の公演を見るのは明日が初めてです。

演目は「あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン」。ショーと芝居の二本立て。
初日とは言っても「あかねさす紫の花」の方はつい最近も月組でやってるし、
あさこ(瀬奈じゅん)さんなんかあの役やるの3度目だし。
「レ・ビジュー・ブリアン」の方は宝塚・東京で会わせて2ヶ月以上やってるわけだし。


なので初日とは言っても、ある程度出来上がったものが見れるんじゃないかな、と期待しております。



なんかね、月組さんって不思議やねん。
「タカハナがやめちゃうよー」とか「花組がファントムやるよー」とか「わたるさんがやめちゃうよー」とか
「こむちゃんがやめちゃうよー」とか。
散々、他の組にも感情移入してわーわー大騒ぎするんだよ。
でも月組さんだけはちょっと特別な感情がわくっていうか。ね。
緊張するんだよ。月組さんを見に行くときは。

組替えや退団でワタシが見始めた頃の月組さんに居た人も多くが居なくなってるし、
しかも今回は半分が日生劇場に行ってるので、明日の公演に出てるのは半分だし。
知ってる役者さんもずいぶん少ないのにね、それでもやっぱり月組さんの公演を見るときって
なんか特別な感情がわくんだよね。


久しぶりの瀬奈さん。しかも今回、中大兄皇子を演じるのはゆーひさん。
…うふ。やばいよね、この配役。

楽しみだわ。
posted by あーる at 23:41| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪組公演「堕天使の涙/タランテラ!」

雪組公演「堕天使の涙/タランテラ!」

こないだの日曜日…やから9月24日か。
雪組主演コンビの退団公演を見てきました。
この東京宝塚公演千秋楽で主演男役のこむ(朝海ひかる)ちゃん、
主演娘役のまーたん(舞風りらさん)が退団。
しかも東京千秋楽は12月24日のクリスマスイブ。
イブに退団なんてほんとこむちゃんらしいよなー
なんて思いながらの観劇でございました。

今回はお芝居とショーの二本立て。
今日はお芝居「堕天使の涙」のお話を少々。

物語はこんな感じ。

ダンサーであるルシファー(こむちゃん)は実は神によって人間界に落とされた堕天使。
物語の冒頭で新進気鋭の振付家ジャン(水夏希さん)と出会い自分に協力するよう依頼する。
ジャンは不信感を抱きながらもルシファーと一緒に仕事をし始めるわけだね。

ルシファーは人間の醜さを神に見せつけるために
心が揺れている人間の背中をぽんと押してどんどんと「良くない選択」をさせていく。
ざまぁ見ろとばかりに彼は人間の醜さを露呈させていくんだけど、
リリス(まーたん)との出会いが彼の「人間」に対するイメージを変えちゃうんだね。

まーたんは結局死んじゃうんだけどなんだか幸せそうに天に昇っていくし、
ちか(水夏希)ちゃんとの間にもなんとなく不思議な友情みたいなものが芽生えて、
「ハッピーエンド…なのかしら?」みたいな感じでラストを迎えるわけさ。

でね、最後の最後にね、ちかちゃん演じるジャンがこむちゃんに向かって言うんだよ。

「クリスマスの度に思い出してやるよ」って。

もうさ、それ聞いたら、苦しくて苦しくてね。たまらなかった。
だってこむちゃん、ほんとにイブに辞めるやん。
このセリフを東京宝塚大劇場でクリスマスイブに聞く人はどんな気分だろう、どんなに切ないやろ、
って思ったら、まずここで涙腺決壊

思っても無かったほど涙が止まらない自分に戸惑っている間に舞台が転換。
場面は雪景色の街になってた。
木や道や…すべてが白く色づき、通りでは大きなプレゼントを持った紳士が歩いてたりするわけだ。
そんななかで街から出て行こうとするこむちゃんに、ちかちゃんがそこでまた言うんだわ。

「もう・・・行くのか…。」って。

そのセリフがなんともいえない感じでね、もうね、あかんかった。
そんなもんさ、ワタシだって思ったよ、もう行くの?って。
もう行っちゃうの?って思ったもん。
「あぁ。もう少しここで人間を見て居たかった気もするんだがな」
なんていいながら去って行くこむちゃんの背中に向かってちかちゃんがとどめの一言。

「忘れないよ。お前のダンス。」

そこでワタシは再起不能。号泣。ざーざー涙出てとまんないの。
こむちゃんはダンスが得意な人でね。
動き自体はしなやかでやわらかいのに弱々しくないの。
力強くて、優雅でね。いつも目が惹きつけられた。
そのこむちゃんに「忘れないよ。お前のダンス。」やで。
そんなもんなぁ…ワタシやって忘れへんわ!!!って思いながらざーざー泣いてた。

たぶんその後、こむちゃんが去っていって、緞帳が下りて、終わったんだと思うんだけど、
あのセリフの後の記憶が無いんだわ。舞台見てたのか見てなかったのか。

もうなんだかわかんね。



相変わらずの「伏線広げっぱなし」「つじつまを強引にあわせる」
「最後はなんとなくハッピーエンドっぽい感じ」なところはさすが植田景子作品。
もうたぶん、景子センセーが大劇場で本書いたときは行かないだろうな。
ま、「洛陽のパレルモ」よりはましだったけど。

でもね、舞台の綺麗さだけは特別だった。
こむちゃんのあの銀髪、ちかちゃんに杯を渡して「(協力するかしないか)お前が選べ」って
言った場面のあの怪しさ。登場のシーンの赤い髪のこむちゃんも綺麗だった。

そういう意味では[朝海ひかるの魅力炸裂!]な作品やったと思います。
オスカルよりも、ルドルフよりも、フィンセントよりもはまり役だったんじゃないでしょうかね。


この作品はもいっかい見たいな、って思った。
妖しくて、不思議で、ちょっと哀しいあの世界をも一回味わいたいなって思った。


これから観劇される方。
特にクリスマス頃に東京で観劇される方。
しかもこむちゃんに特別な思い入れのある方。

ハンカチじゃ足りないですよ、たぶん。
タオルと化粧セットは持っていっといたほうがいいですよ。




posted by あーる at 21:06| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

勝ったぞー!

っしゃ。
仕事片付いた。

今日はもう何もせん!
活動するのはまた明日からや。



っしゃー!
よぅやった!自分!!
posted by あーる at 21:00| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

2006.9.23.大阪『帝国の逆襲』

THE CONDORSメジャーデビューワンマンライブツアー2006。
大阪戦「帝国の逆襲」大阪Shangri-Laにて。


ちょいと日が経っちゃいましたが興奮は未だ冷めず。
いまでも尋常じゃない幸せ状態が続いております。

公演もそうだけど、CONDORSのライブってさ、なんであんなに「幸福感」感じるんだろうね。
もうね、とにかくめちゃくちゃ幸せなんだよね、ずっと。
曲なんかまともに知ってるのは「真夏帝国」と「無条件幸福」と「CONDORSのテーマ」の
3曲だけなのに、知ってようが知らなかろうがやる曲やる曲全部が楽しいんだよ。

音楽を演奏することを心底楽しんでいるメンバーがステージに居て、
下には音楽を受け取ることを心底楽しんでいるファンが居て。
どっちも自分の居場所が楽しくて仕方ない人たちだからあの空間が幸せなんだろうね。


香川から大阪へ向かう高速バスの中にて。
妹は乗り物に乗ると必ず寝ちゃうので、ワタシはいつものごとく一人で時間つぶし。
バスに酔っちゃうかなーなんてちょっと心配しつつも
勝さんにサイン貰おうと思って持ってきた「血風録」を読み返していた。

そしたらね、読むのはこれでもう何度目かだったんだけど、
前に読んだときは気づかなかった1行がこの日は引っかかったんだよね。


「俺の人生の時間は全部俺のものだ」


なんてかっこいい言葉やって思った。
がつーんって頭殴られたような衝撃を受けた。

そうだよな。自分の人生の時間は全部自分のモンやねん。
そやから「幸せやな〜」っていいながら過ごすのも、文句ばっかいいながら過ごすのも
全部自分次第やねんな。
自分の時間をどう過ごすかなんて意識したことがなかったから
改めてこうやって突き付けられると、急に、今まですごいもったいないことをしてきた気がした。


そんなこんなで興奮のライブが幕を閉じ、終演後。


ライブハウスの外に出てきた勝さんに声を掛けると
夏のツアーで会ったときのことを覚えてくれていた。
博多で「今年30歳になって節目の歳なんでなんか残ることを書いてください」って
お願いしたことを覚えていてくれて「あ、ドント・トラストだ!」って言ってくれた。
「じゃ、今日は違う言葉書こうかな〜。」そう言って勝さんがこの日書いてくれた言葉は


「TIME IS ON YOUR SIDE(時間は君の味方)」


前に「ドント・トラスト・オーバー・30」って書いてもらったときに
あほなワタシが「これどういう意味ですか?」なんて聞いちゃったのを覚えてたみたいで
「訳も書いとこう」ってわざわざ書いてくれた勝さん。

刺さったよ。この言葉。


LIVEの翌日は宝塚の公演を見て、夜に帰って来て、翌日からは地獄の最終週が始まった。
昔は3週間かけてやってた仕事を1週間でやらなければいけないという
超ハードな締め切りとの戦い。
いつもだったら「絶対出来ないよー。何時まで残業したらいいんだよー。」って
泣き言をいっぱいいってたと思うんだけどね、なんか今回は泣き言言わずに頑張れた。

だって、俺の人生の時間は全部俺のものなんだもの。
だって、時間はキミの味方なんだもの。




っておい。これじゃ、ライブが楽しかったって話になってないやん!!!
なので、どんだけ楽しかったかは由麻みふゆのブログ見てください。
とにかく楽しかったんですよ。こんな感じで。


また行くぞ。
今回の東京は無理やけど次のライブは絶対外さないぞ。
行くぞ。

posted by あーる at 19:39| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

なんだよぅ(/_;)

今、日程を確認してて気付いた。


コンドルズの東京ライブ『ニュー・キネマ・パラダイス』、日曜日やん。

どう頑張っても行かれへんやん(/_;)。
あかんわ、コンドルズさん。
ライブは土曜日にやってくれんと。

あーちきしょ。行きてぇ。
ちょっと本気で考えたのに。
土曜日ならたぶん行ってた。

だれか今すぐ、今年の10月16日を祝日にしてください。




っつーか…マジ東京ライブ行きてぇ。
posted by あーる at 07:29| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

やっぱりパラダイス学園

うちの会社は8時20分から朝礼。なので普段は8時過ぎに出社します。
ですが今日は7時30分くらいからバリバリ働いてました。



なんで?って?



仕事が終わんないからですよぅ

(´Д`)





今日は7時30分から19時30分までの12時間労働でした。
久しぶりにこんなに働いたのでごっつい疲れました。

が、言うほど凹んではおりませぬ。
頭の中には花が咲いてますしね。

「オフィシャルの掲示板でボギーにレスをもらえた」

それだけでどんぶり飯5杯は余裕で食えます。


あぁ。それにしてもやっぱ疲れたな。
明日はもうちょっと早く帰れるといいな。
さ。「いぇっす!パラダイス学園」見よっと。
posted by あーる at 20:46| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

机を運んでいる人のところへ行って椅子を運ぶ

土曜日のライブの感想。




…をオフィシャルの掲示板に書き込んだら、それだけで精神力使い果たしちゃったよ。
posted by あーる at 21:41| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

「忘れないよおまえのダンス」

雪組公演観劇しての帰りのバスの中です。


あのね、コムちゃん・まーたん退団公演見たんだけどね




泣きすぎて気持ちワリィ。




自分でもまったく予想してなかったくらいの勢いで泣いた。
タカハナ退団公演より泣いた。



っつーか、今まで生で観劇したどの宝塚作品よりも泣いた。
客電ついてからも涙がとまんなくて、しゃべったら泣くから喋れなかった。

それくらい泣いた。




作品についてはいろいろ言いたいことはありますが、
そういう意味では堪能したと思うね。




あー…泣きすぎてなんか気持ちワル…(-_-)
posted by あーる at 19:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギラつくのは太陽のせいさ

久しぶりに楽しいLIVEだった。

柵握って、足を前後に開いて、頭をガンガンに振ったのも久しぶりだったし、
ステージに向かって拳を掲げたのも久しぶりだったし。
何のギター使ってるんだろ?とか、あのプリアンプかっこいいなー、とか、
どんなセッティングしたらシングルコイルのピックアップであんな音が出るんだろ、とか、
考えたのも久しぶりだったし、それを同じように感じるツレと話したのも久しぶりだったし。

CONDORSの公演は先月、3公演も見てるし、メンバーさんともその時に話してるんだけど、
昨日のTHE CONDORSのライブは私の中では全く別モン。
楽しさのベクトルが違うねんな。

昨日のライブは「コンドルズさんに会う」って感じじゃなくて
まさしく「LIVEに参戦!!!」って感じやった。

不思議な人たちだよ。
学ラン着て踊ってる人とはまったく違う人に見えたもん。



ボギー…かっこよかったなー…(遠い目)

posted by あーる at 09:17| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

しあわせな時間

いいライブだった。

仲間がいて、イイ音楽があって、カッコイイメンバーがいる。


幸せな時間だったなー。
posted by あーる at 22:57| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏はまだ終わらない

ちょっくら真夏の帝国へ旅に出てきます。


っしゃー!!!まってろよー大阪〜〜〜〜!!!
posted by あーる at 07:22| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

TOP OF THE WORLD

今週は4日しかなかったのにずいぶん長く感じたわ。

えー…まず、月曜日はわたる(湖月わたる)さんの宝塚大劇場ラストデイでした。
大階段は紋付袴じゃなくて黒燕尾だったそうですね。
(注釈:各組の男役トップがサヨナラショーのラストで大階段を下りるときに
どっちの衣装で出てくるか、というのがファンの楽しみにしてるポイントの一つなのであります)
個人的にはわたるさんの紋付袴姿が見たかったなー。

なにはともあれ。お疲れ様でした。
東京公演も身体に気をつけて楽しんでくださいねー。


で、金曜日の今日は大劇場で雪組公演の初日。
コム(朝海ひかる)ちゃんの退団公演の幕がとうとう開いてしまいました。
そっか。コムちゃんもほんとに辞めちゃうんだよなー。

明後日にはその公演を見に行くなんて全然実感がわかねー。


で、もっと実感が沸かないのが明日のTHE CONDORS。
明日、大阪でライブだよ。しんじらんねー。
まだ昨日とか今日の昼間とかの方が浮かれてたわ。
直前になっちゃうと逆に実感わかないもんなんだな。

「明日はこの人たちに会うんだよなー…」なんて思いながら
コンドルズの「TOP OF THE WORLD」を見てたんだけど
ラスト近くの芝居モノのところで不意に泣けてきた。
曲のこととか全然考えずに、ただ単純に芝居だけ見てて、ざーって涙出てきた。
顕作さんと勝さんのあのテンションの高い演じ合いは何度見ても胸を打たれるね。


世の中不思議なことがいっぱいだ。
今日はまとまんないまま、このまま終わっときます。

こんな日もあるわな。
posted by あーる at 21:17| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

サロンパスらぶ☆

腕がねーおかしいんだよ。
こないだの展示会の日、一日中入力してからなんか変やねん。
あの次の日は腕が痛くて机の高さまで上げるのも辛くて。
そのあともずーっと疲労感があるねん。


かといってこれくらいで会社も休まれへんしなぁ…。
こんなんじゃライブのときに拳を上げれんやんかー!!
posted by あーる at 13:19| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

もういくつ寝ると

あと三つ寝たらTHE CONDORSのライブだ。
しかも翌日は雪組公演8列目。

今日…はもう終わったから、あと二日。
あと二日ガマンしたら無条件幸福な時間。

あと二日…あと二日…。



ここにも同じような自己暗示をかけてる重症の人が居りますね。
posted by あーる at 19:19| 香川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

人それぞれ

あたり前のことだけど、改めて言う間でもないことだけど、
人ってさ、それぞれが背負ってるものって違うんだね。

みんな多かれ少なかれ何かを背負いながら毎日過ごしてる。




昔、めちゃくちゃ世話になった人が、とっても苦しんでる。
なんとか力になりたいけど、何をどうしたらいいのかまったくわかんない。
「元気出してくださいね」なんて無責任なことも言えないくらいに傷ついてる。


「願う」とか「想う」とか「祈る」とか。
一歩間違えたらとっても胡散臭くなってしまうようなことしか出来ない自分がもどかしい。
posted by あーる at 21:29| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

「キミの行くべき道を行けばいい キミ自身と…キミを待つ世界のために」

今日は宝塚大劇場で上演中の星組「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」の千秋楽。
星組主演男役の湖月わたるさん含め8人の方の大劇場ラスト・デイでございます。

タカハナの退団公演は辛かったんだよー。
見てる間中、ずーっと退団を意識しっぱなしで芝居を芝居として楽しめなかった。
あまりにも「作品」として見れなかった自分が悔しくて
特定の役者さんに感情移入しすぎるのもいかがなもんかな、って思った。

でもねー、わたるさんの退団公演はめっちゃ楽しかってん。
こんなサヨナラ公演もあるんやな、って驚いたくらいに。

演出家の正塚さんが会話のやり取りで芝居を組み立てていく人で
描かれている世界も現代を舞台にしているから芝居にすっと入れた。
次期トップのとうこ(安蘭けい)ちゃんはセリフの間を取るのがずば抜けてうまい人なので
正塚さんの演出とぴったり合って、心地よいテンポと軽いおかしさと少しの切なさが
絶妙な感じでミックスされて面白い芝居だった。



どっちかっていうとショーの方が切なかったな。

「惜別」って場面だったかな。
1998年の宙組公演「シトラスの風」で学ランみたいな衣装の下に派手な色のTシャツを着て
汗いっぱいかいてキラキラした顔で踊ってたわたるさんが目に浮かんでねー。
あの子がこんなに立派になって今舞台に立ってるんやなぁ…ってちょっと親心みたいな気分やった。


つい最近もこんな寂しい気分でわたるさんのこと見てたなー…いつだったけかなー
なんて思って思い返してみると、去年の夏、相手役のだん(壇れい)ちゃんの
退団公演を見たときの気分と重なってたんやね。



1989年初舞台の湖月わたるさん。
身長は宝塚の中でもかなり上位と思われる長身。
身体がおっきくて、足が長くて、男前で、情熱的で、ダンスの上手なわたるさん。
めっちゃ男前なのにしゃべるときの声がかわいいわたるさん。

わたるさんの現役時代をリアルタイムで味わうことが出来て
生でお芝居やダンスや歌を味わうことが出来て良かった。

宝塚大劇場での公演も今日あと1公演。
台風の影響で交通機関とかが乱れてると思うので、遠方から行かれる方が無事に着けるといいな。
楽屋入り・出の時に天気が荒れなければいいな。

海越えたこっち側から祈ってます!
posted by あーる at 06:55| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

リベンジ

またまた消しゴムはんこのお話です。

1作目の「CON」が悔しかったので再度挑戦。
今度は実用品にしました。

それがこれ。

060917_211801.jpg

どうよ?これなら会社でも使えるっしょ。



消しゴム彫ってると無心になれるわ。
近づいてくる台風とか満潮時間のことを忘れていられる。


おかげさまで今回の台風は雨が全く降っていないので山から流れ込んでくる雨水が無く、
潮も小さいので満潮時の潮位の変化も極端なものではありませんでした。
なので本日の夜の満潮時刻は無事に越えられたみたいです。

明日の朝、たぶん6時くらいにも満潮になる時刻があるのですが
この感じなら何事もなく過ごせそうです。

心配してくださってる皆さん、どうもありがとうございます。
posted by あーる at 21:25| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「月」と「すっぽん」ってどっちがいいんだろう?

みふゆさんのブログで消しゴムはんこって言葉を見て以来ずっと気になっておりました。

と言うのも、ワタクシこう見えて(どう見える?)意外とコマゴマした作業が好きだったりするのです。
なので、どうしてもその「消しゴムはんこ」なるものを作ってみたくなりました。

何から始めたらいいかわかんなかったので、とりあえずサクサクっとWebを漂いまして
最低限必要なものとして彫刻刀とダイソーさんの消しゴムを数個購入。

本日、記念すべき第1号を製作したのでした。


そして完成したのがこれ。

kon.jpg




「なんだかわかんねぇよ」と思ったヤツ、前に出なさい。



ま、これじゃ、普通の人はなんだかわかんないわな。
ちなみに元ネタはこれです。

kon-kan.jpg




「全然違うじゃねぇか」と思ったヤツ、
前に出なさい。





ま、普通の人は思うわな。
出来上がりはこんな感じですが、自分的にはとっても楽しかったですよ。

いや〜こりゃハマりそうだわ、なんて思っていたら
タイムリーなことにみふゆさんも消しゴムはんこネタを上げてました。


( ̄△ ̄;)格が違いすぎる。
「好き」と「得意」は違うんだね…。
みふゆマジすごいわー。

posted by あーる at 19:09| 香川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日全力疾走

ワタシが初めて「キーボード」というものを本格的に触ったのが高校生の時。
商業高校だったうちの学校には「ワープロ部」っつーのがありまして、
10分間に原稿通りの文字を正確に多く打つ、という競技をやっておりました。

その後、パソコンにハマり、夜通しチャットをやったりメッセンジャーをやったりして
この歳までまいりましたので、キーボード入力には不自由しないし、
ちょっとやそっとのことじゃ疲れない自信がある。



…が、昨日はさすがに疲れた。



一日中ですよ!一日中、ずーっと入力しっぱなし!!!
自慢するわけじゃないけれど入力はその辺の人よりははるかに速いと思ってる。
そのワタシが一日中、キーボード叩きっぱなしなんですよ!!!
マジ疲れた。
展示会が終わって、全部片付けが終わって、帰りの車を運転するとき
腕に力が入んなかったもんね。
家に帰ったら腕、上がんないの。参ったわー。

昨日は目玉飛び出るようなことがあったのですが
さすがに家でまでパソコンを触る力がなくてブログの記事をアップするのは断念しました。
ほんとにびっくりして目玉が飛び出たんですよ、みふゆさん。


そして帰宅後は晩御飯食べて気づくと爆睡してました。
ま、決算も終わったし、展示会も終わったし。
これで仕事の方も多少落ち着く。


…かな。
落ち着けばいいな(泣)。
posted by あーる at 06:24| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

限界越え

一日中キーボード叩いてました。
今日は限界を越えた感じです。


燃え尽きた…。
posted by あーる at 20:58| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。