2006年11月30日

宙組主演娘役

次期宙組主演娘役がうめ(陽月 華)ちゃんに決まったみたいですね〜。


・・・びっくりはしましたよ。
だってね、想像つかないようなところからの抜擢やからね。
そりゃびっくりもするさ。

でも単純にね、大好きな役者さんが主演娘役に内定したっていうのはやっぱ嬉しいよ。
「トップになる→退団の日を意識し始める」って言われてるから
そういう意味ではちょっと寂しい気もするけど。


いろいろ意見はあると思う。
いろんな人のいろんな想いがあると思う。

でも私は彼女が主演に決まったことが嬉しい。
おめでとう。うめちゃん。
posted by あーる at 19:36| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

MOONLIGHT DRIVE

最近「仕事が忙しいーしんどいよー。」しか書いてないあーるでございます。
締め切りに追っ掛けられていたお仕事ですが、何とか今月も間に合いそうですわ。
良かった…今月も壊れずに済んで…(爆)。


さてさて。
冬場は日が暮れるのも早くワタシが帰る頃には真っ暗なんですよね。
少し残業でもしようもんならあたりはすっかり夜。
夜になりますとド田舎の国道は車の数も減ってサクサク走れるわけですよ。
そうするとね、残業やらなんやらで抑圧されたワタシが開放されるんですよね。
しかも今乗ってる車がすっごいよく走る!。
前に乗ってた車はエンジンの割に車体がデカ&重だったので
ターボがついててもそんなに加速しなかったんだけど今度のはすごいんだよ。
ぐぃんぐぃん加速して、ちんたら走ってる軽トラやおっきい車をサクサク追い越していく。

これがねぇ…気持ち良くてね〜(*´▽`*)。


桜田商事のさっちゃん(桜マークの車に乗ってる察ちゃん)に見つかったら間違いなく捕まる(笑)。
ほどほどにせなあかんなぁ…と思いつつ、ついつい暴走してしまう今日このごろです。



車は凶器やから。
バカやって自滅する分には仕方ないけど、他の人を傷つけないようにしなきゃな。
posted by あーる at 12:42| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

のみ

あかんわー。この時期は。
やっぱ月末のこの時期は仕事がバタバタしてて、疲れっぷりが尋常じゃない。

残業→帰宅→食事→風呂→就寝

この繰り返し
これのみ。
ご飯食べてお風呂入ったら夜中までコタツで爆睡。
そやから人間として必要最低限のことしか出来んのよね。
仕事して食べて寝るだけの一日なんてつまらん過ぎる!!!


今月は残すところあと二日。
締め切りまでもあと二日。

ゆとりのある生活を取り戻す為、あとちょっとだけ踏ん張りますわ。
がんばれーわたしー。
posted by あーる at 21:10| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

温かいよねぇ

今年は全然寒くなくない?
もう12月がくるってのに日が暮れても明け方も全然寒くない。
寒くなると極端に動きが悪くなるワタクシですので、寒くない方が助かるんですが、
寒くあるべきときに寒くないっつーのはなんとも気持ちが悪いもんですな。


今月もあと3日。
ぼちぼち仕事が佳境に入ってきましたよー。

どなた様もお風邪など召されませぬようお気をつけくださいませ。
posted by あーる at 21:24| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

お年頃

あごのところにできたニキビが腫れて、膿んで、洗顔のとき引っかいて、流血ヽ(TдT)ノ


痛いっすわー。



こらこら。誰ですか。
「お前の歳ならニキビじゃなくて吹き出物って言うんだよ」って言ってる人は。

今からパンチしに行きますよ。
posted by あーる at 21:06| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

ロボット

日テレの「世界一受けたい授業」という番組を見ていたときのこと。


二足歩行でバランスを取りながら歩くロボットを見たワタシが
「やっぱ篠原重工のオートバランスは絶品やな」と言おうとしたら



妹に先に言われました。



まだまだ試作段階の感じでしたが、人が乗れるロボットに出演者が容易に乗り込み
操縦しているのを見て激しくときめいたのもいっしょでした。
そんなおばかさん姉妹がいつかほんとにイングラムに乗ってみたいと夢見ているなんて内緒だ。








こんなこと書いていったい何人の人がわかるんだろうねー。
posted by あーる at 21:16| 香川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

くたくた

今日はめちゃくちゃ忙しかった。
特に午後からの時間の経つスピードはワタシだけ他の人の五倍くらいの早さやったと思う。


ほんとにつかれた。
眠いぞー。
posted by あーる at 21:17| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むむむむむ…

あかん。やっぱレッチリの大阪ドーム行きたい。
なんとかならんかな…諦め切れんわ…。

う〜ん・・・。
posted by あーる at 00:12| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

故郷ににしきのあきらツアー

このタイトルを見て「さぶっ」って思った人が大部分でしょうが。
いいんです。わかる人だけわかってくれれば。


さて。去年の今日は何をしていたかと言いますと、ワタクシ、宝塚大劇場にて
花組公演「落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!」を観劇しておりました。
当時娘役トップだったふー(ふづき美世)ちゃんの退団公演でしたねー。

なんて懐かしく思い出します今日はと言いますと。
ここ香川とは海を越えてお向かいさんの岡山県倉敷市にて花組全国ツアー
「うたかたの恋/エンター・ザ・レビュー」の公演日でした。


ワ タ シ は こ こ に 居 ま し た が (涙)


チケット欲しかったっすよぉぉぉぉ(T_T)。
ホントはユミコ(彩吹真央さん)にとって最後の花組公演が見たかったのに
チケットが全然取れなかったからドラマシティを2公演も見た、とは言いませんけどね。
(いやいや。ほんとにゆうくんのドラマシティは見たくて行ったんですよ、2回。ほんとですよ)
でも、やっぱ見たかったなぁ。今日の花組さん全国ツアー公演も。

しかもね、主演娘役のあやね(桜乃彩音さん)は岡山県津山市出身。
ということは、ですよ。今回の公演は故郷への凱旋公演なんですよね。

香川よりは都会とは言っても所詮は一地方の岡山。
そんな田舎から十いくつで親元を離れて、2年間厳しい学校生活を送って。
まだ新人公演も卒業しないような時期に花組の主演娘役に就任して、地元の舞台に立つ。
本人もその家族もどんなに嬉しいやろ、って思ったらやっぱ見たかったなぁ。

あ、あと、今回の全国ツアー組のともよ(眉月凰)さんも岡山県出身ですね。


お二人の凱旋公演、見たかったなぁ。
ほんっと見たかったなぁ。
ちきしょう。

見たかったなぁ(涙目)
posted by あーる at 19:23| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

はげしくときめいた

昨日のお話ですが。

昨日の…朝だったかな。
ひっそりリンクさせてもらってるseiraさんとこのブログでユミコ(彩吹真央)氏が雑誌に載っている
という情報を得たワタクシ。
朝は「仕事が早く済んだら本屋さんに寄ってみようかな〜」くらいの気持ちで家を出たんだけど
午前中仕事してる間にどうしてもその雑誌が見たくなってしまった。

で、いつものように10分で昼食を済ませ、車でぶっ飛ばして本屋さんに向かいました。


本屋に着いて、その本を探す。

見つからない。

うろうろする。時間が経ってしまう。焦る。

見つからない。


でもどうしても諦め切れなくて店内を5万回くらいうろうろしてたら見つかりました。
FRaU 12/5号
いやぁぁぁぁぁぁぁ。もうねぇ。かっこよかったですよ、彩吹さん。
ワタシもあの髪型が良くわかんなかったけですけど。あの彩吹さんの鋭い目!影のある瞳!!
ワタシは和服姿のユミコさんっつーと「野風の笛」しか知りませんが和服着るとあんなに
凛々しくなるんですねぇ〜(うっとり)。

はい、ここで一トキメキ。

しかしあの2ページのために480円は出せねぇ…と涙を流しながらユミコに別れを告げ、
いつもの習慣で音楽雑誌コーナーに向かいました。

そしたらね、ワタシの目を釘付けにする本のタイトルがあったんです。


ビンテージ・ギター・カフェ



黄色の背表紙に安っぽいカタカナで



ビンテージ・ギター・カフェ

vintage guitar cafe.jpg




吸い込まれるように手にとって中をあけてみると、そこにはページをめくってもめくっても
次々に現れるビンテージギターの数々。数ページ眺めただけで幸せいっぱいの気分になりました。

はい、ここで二トキメキ。
2200円は一瞬「高いかなぁ」って思ったけど、そう思った次の瞬間、レジでお金払ってたね。


ユミコの目にときめき、珠玉のビンテージギターにときめき。
昨日は激しくときめいた一日で幸せだったなぁ。
posted by あーる at 19:46| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

愛って何?

11月11日にヨーゼフさんから結婚バトンなるものをいただいていたのですが、
ワタクシ、すっかり失念しておりました。
いつも遅くなってごめんよー(T_T)。

遅くはなりましたがさっそく答えさせてもらいますん。


1.回す人を先に書いておく。

今日もあーるはアンカーです揺れるハート


2.結婚するならどんな人が良い?

お互いの”一人の時間”と”二人の時間”のバランスを上手くとれる相手。
結婚してどっちか片方の時間ばっかりじゃイヤやもんね。
 

3.結婚生活でパートナーにこれだけは守ってほしい事は?

結婚相手に限らずですが…女を殴らない。これは絶対条件。
暴力であれ言葉であれ、威圧する人は嫌い。
”嫌い”っていうか、そういう人とはまともに付き合えない。
人との関係の中で”恐怖”を感じてしまうと、それは対等な関係じゃなくなるやん。
イヤやねんな、それが。特に男女の場合は力の面で絶対女性が男性にかなわんから。

男はたとえ自分が殴られても女は殴らない。こうじゃないと絶対イヤ。


4.愛って何?

いろんな形があるね。


5.強いて言うならどっちが良い?亭主関白?

3.の質問でも書いたように、恐怖とか威圧とかを感じる関係はありえない。
ので、亭主関白はイヤです。

 
6.好きな異性のタイプは??

強い人ですね。
強い人は優しいし。
優しい人はたぶん賢いし。

端的に言うとこんな感じでしょうか。


7.パートナーが両親を引き取って面倒見たいと言う。
しかし明らかに自分とは合わない。どうする?


一応「イヤだ」って意思は伝えるね。
でも、世の中しゃーないこともあるし…。
とりあえず、いきなり「別れる」とこまでは行かないと思うけどね。
あとは同居してみての状況次第だな。

でもなるべくならどっちの親とも同居はヤだ。


8.あなたの両親を引き取って面倒見なければならないのだが、
あなたのパートナーは自分の両親とは明らかに合わない。どーする?


一応相手の意思を聞くね。
相手が「どうしてもイヤだ」って言うならパートナーと別れて親と住む。
 

9.パートナーとあなたの母親が言い合いになってます。どうする?

「どっちの言い分も解るよ」と両方に理解を示して
「でもな…」と自分の言いたいことを言って、あとは成り行き任せ〜。


10.プロポーズをするとしたら何て言う?

むりだよー。結婚なんてぜんぜんイメージできねぇー。
…ワタシの人生において自分からプロポーズなんて絶対無いと思うわ。


11.あなたが愛する人へ一言。

「キミは僕とずっと一緒だったんだ。
 愛しているときも憎んでいるときも…無関心にみえるときも…。」

ワタシの好きなヅカ作品で、彼女が死ぬときに主役の男の人が言うせりふなんですけどね。
こういう関係っていいね。
 

12.回す人の他己紹介を簡単に。

今回のバトンもラストランナーなので、バトンを回してくれたヨーゼフ氏を。
面白いことを感知するアンテナが鋭くて感受性の豊かな人。
バイタリティに溢れてて、一緒にいるとつられてこっちまで元気になれる人ですね。




ちなみにみふゆさんの答えはこんな感じっす。
普段はあんまり意識してないんだけど、質問の答えを考えてると
「結婚ってなんだろなぁ」と考えてしまいますねぇ。

この歳になると自分以上に周りがわーわー言いやがるんですけどね、
当の本人は焦るわけでもなく、したくないわけでもなく。
今んところ「どっちでもいー」って感じです。

タイミングといいご縁。これがあれば一回くらいならしてもいいかな。

posted by あーる at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

今日は脳みそフリーズ君です。

ヨーゼフさんにバトンもらってたの、忘れてたー。
今朝、みふゆのブログ見て思い出してびっくり。


ごめんねごめんね。すっかり忘れちゃってました。
あー。申し訳ない。


今日は脳みそがフリーズしてるのでもうちょい待ってね。
posted by あーる at 19:17| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

まったりんぐ

今日は日曜日やというのにどこにも出掛けなかった。
ずっと家にいて公演のDVDから音をMP3に落としたり
「歌劇」と「GRAPH」でいっぱいになった本棚を整理したりしてた。

まったりした一日。


どこにも行かない日っつーのもたまにはイイな。
posted by あーる at 20:38| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

「MIND TRAVELLER」〜その3〜

…長々と書いてまいりました「MIND TRAVELLER −記憶の旅人−」。

「MIND TRAVELLER」〜その1〜
「MIND TRAVELLER」〜その2〜

ドラマシティ公演は22日まで。その後は東京の日本青年館で11月30日〜12月6日まで。


う〜ん…今回のこの公演、チケットの売れ行きの方が苦戦してるみたいですねぇ…。


私もね、見る前は正直、迷ってる部分はあった。
バウならわかるけどいきなりドラマシティで主演で大丈夫か?って。
彼女の力を否定してるわけじゃないけどね、やっぱほら、ドラマシティっておっきいやん。
そやからゆうくんみたいな若いスターさんで大丈夫かな?ってちょっと心配してた部分はあった。

でもな、2公演見終わった今は「バカな心配してたなー」って思うよ。
物足りない感なんか全くなし。むしろ芝居の迫力に圧倒されたね。

主演のゆうくんをはじめとする出演者の皆さんのね、気迫っていうか想いっていうか。
芝居や、共演者や、スタッフさんや、お客さんや…すべてに対しての誠実な姿勢が
前の席で見たときはもちろん、後ろの席で見たときもひしひしと伝わってきたもん。

今回の公演を見て大好きだった花組さんのことがもっと好きになった。

花組 ドラマシティ組の皆さん。
今回はこんな面白い芝居を2公演も見ることが出来て、幸せすぎて観劇して一週間経った
今でも頭ン中に花が咲いています。どうもありがとう。
寒い時期の公演なので、風邪なんか引かれないように頑張ってくださいねー。
posted by あーる at 18:38| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「MIND TRAVELLER」〜その2〜

なんやかんやとたらたらしているうちに観劇から1週間経ってしまいましたが。
「MIND TRAVELLER」のお話の続きでございます。
その1はこちらにありますのでよかったらどうぞ。

「MIND TRAVELLER」〜その1〜

ほな続き。いってみよっ。

【カザン】 星原 美沙緒さん

まず、なにより、あの大好きな星原先輩が手の届きそうなところに居るというのが現実味なかった。
いい役のときも悪い役のときも。どんな役をしてるときも大好きやねんな、この人の芝居。
一つのことを何十年もやり続けてきた人っていうのは持っている空気が違うんやね。
穏やかで。おっきくて。優しい。

マックスと話すときに二人の間に流れる空気がとっても温かかった。
カザンの娘のジュディが「あんたと親父は私以上に親子だった」みたいな事を言うてたけど
二人を見てるとそれがわかる気がしたよ。
マックスがカザンを慕う想い、カザンがマックスを可愛がってる想いが溢れてた。
カザンが昔の話をしてマックスにペンダントを渡す場面は良かったな〜。

やっぱり星原先輩の芝居、大好きです。


【リチャード】 まっつ(未涼 亜希さん)

まっつって「亜希」って言うんだ。へぇ。いい名前だね(ふふっ)。

いやいや。
おねーさんは嬉しいよ。まっつがこんな面白い役するなんて。
今回のリチャードはとっても美味しい役やったね。
頭がイイ、腕がイイがゆえに人間としての何か大切なものを失ってしまったお医者さん。
最初っから最後までコ憎たらしい空気が漂ってた。
普通に「憎たらしい」んじゃないの。コ憎たらしいの。
変わったことを何にもしてなくてもなんか「ヤな感じ」の人やねん。
まっつには珍しく悪い役が新鮮で面白かったし、けっこうハマッててかっこよかった。

あー…でもただ一つ。二幕の頭のところね。
金髪ロン毛で出てきてマックスを翻弄してるのを見たときにはワタクシ噴き出しそうになりました。

ここ、笑うとこですかー?!みたいな。

でも、マックスがあまりにも深刻な顔で翻弄されていたので笑えませんでしたけど。
ちなみにそのときのまっつの役名は「海馬の帝王」
いくら今回の作品が脳みそン中の話とは言え、この役名はやっぱり笑うとこやろ。

芝居も歌も踊りも。
なんでもちゃんとこなせるまっつは器用な人だなーって思いました。


【フィリップ】 めお(真野 すがた)ちゃん

いやいや。
おねーさんはうれしいよ。めおちゃんが花組で立派に頑張ってる姿を見ることができて(涙)。

めおちゃん。
私が宝塚歌劇にはまって一番月組を良く見てた頃、くららや、ひろみちゃんや…
みんなと一緒にきらきら頑張ってたよね。
そんなめおちゃんが花組に組替えになって初めての作品がこれでした。
花組に行っても彼女のスマートな演技は健在だったなー。

ラスト近くのクラブの場面。マックスと戦ってるのを見たときは
「うちのめおちゃんが主役と絡んでる〜(T_T)」って勝手に感動してました。
めおちゃんが、まっつやさおさんたち花組スターさんと同じ舞台に立ってるのは不思議だったな。

フィナーレ。
黒タキシードで主要メンバーと踊るめおちゃんを見たとき誇らしい気分になったよ。
「どうよ花組さん。うちのめおちゃん、かっこええやろ。」って。
こっちが前から一方的に知ってるだけなのにね、勝手に誇らしく思ってしまいました。

新しい組でもきらきら輝くめおちゃん。かっこよかったです。


【ルーク】 まー(朝夏 まなと)くん

近くで見たとき「雰囲気がたかこ(和央ようか)さんに似てるな…」ってふと思った。

そしたらもう、次の瞬間からたかちゃんにしか見えないのな。
顔がちっちゃくて、背が高くて、手足が長くて。

やんちゃっ子な感じがまーくんの雰囲気にぴったりはまってて可愛い役だったね。


【ザック】 紫峰 七海くん

この人の声が好きやってん。
「二都物語」の見張りの役でほんの一言二言喋った声に惹かれて名前を覚え、
「マラケシュ・紅の墓標」の冒頭でクリフォードに話しかけるあの声にまたハマり、
「Appartement Cinema」のバーテンダー役でびっくりさせられた紫峰七海くん。

今回の役はわかりやすく言うと刑事・コロンボだね。
すっとぼけてるくせに、ちゃんと周りのことが見えていて、核心を突いてくる頭のいい人。
この飄々とした「すっとぼけ感」が絶妙でね。面白かった。
今回の芝居ン中では一番好きな役だな。
彼が舞台に現れると彼ばっかり見ちゃったもん。

若いのに落ち着いたおじさんの芝居が上手でした。


言うまでもないですが、もちろん良かったですよ、声。
今でも耳に残ってる。


うふ。この人好きー。


【ボブ】 嶺輝 あやとくん

ボブ役も良かったけどね、途中出てて来た「患者男」って役が良かった。

足にギブス入れて歩いてるだけなんだけど。
もう一人の「患者男」の紫峰七海くんとの掛け合いが最高(笑)。
「ボブ」と「患者男」がおんなじ人だなんて、知らなかったら絶対わかんないと思う(笑)。


***

長くなったので、シメはまた別記事で。
posted by あーる at 17:56| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

つかれたー

明日は四半期の棚卸し。


うちは棚卸し当日よりもその前後の日がしんどいねんな。

今日は久しぶりに残業して疲れたです。
posted by あーる at 20:37| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

腕がツッた

帰りにいつものように車を運転してて、赤信号で止まってるときに何気なく座り直した。




………ら、左腕がツッた。

何でやねん(-_-)。



今日はなんだかくさくさ。
何をするにも気が乗りませんわ。
芝居の話はまた明日。
posted by あーる at 20:29| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

「MIND TRAVELLER」〜その1〜

「MIND TRAVELLER −記憶の旅人−」
11月12日 11時公演、16時公演の2公演見てきました。
一日2公演ってどうかな?って思ってたけど、やってみるとそれはもう幸せいっぱいの一日でしたよ。

さて、それでは。
脳がポカポカしてるうちに役別にうだうだ書きますよー。


【マックス】 ゆう(真飛 聖)クン

緞帳が上がると病院のベッドで目覚めたゆうクンに「ハロー」からスタート。
そのときのきょとんとした表情ののかわいさといったらもう!!!
幕が上がっていきなりテンションは急上昇ですよ。

「記憶を失っている」と知ったときの戸惑った顔、「恩人を殺してしまった」記憶が戻ったときの
混乱した顔、罪を受け入れようとしている時の苦しんでいる顔…心の動きがね、
揺れる感情が彼女の表情に出るから、見ててこっちまで苦しくなった。

自由に出入りが出来ず拘束状態の「特別室」に女医のパメラが会いに来て励ます場面。
パメラがいろいろ言った後、それに答えるマックスの「…ありがとう…」って言う声にならない声。
ぐっと来ましたわ。次のセリフいいながら鼻をぐすんぐすん言わせてるのもかわいそうだったなぁ。
必死で涙をこらえてる感じが健気でね…。
たぶんあの時、マックスはパメラに泣いてすがりたかったと思うんだよ。
パメラを抱きしめたい、でも自分は罪を犯している身だからそうするわけにはいかない。
彼女の顔に顔を近づけようとして、やめて、彼女の手首にそっとキスしたのが切なかったなー。

あと、ポイントとしてはやっぱり、あれですよ。


マックスの絶叫


脳の中を見られるときの絶叫はね、びっくりした。
まさかあんな場面になると思ってなかったので
「え???え?今の何?っつーか、まっつ、ゆうくんに何したの!?
って感じで。みてるこっちがうろたえた。
そっちの絶叫も良かったけどね、どっちかっつーとワタシは恩人を殺した記憶が明らかになって、
パニクって、頭抱えて「うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・」ってなったときの叫びの方が良かったです。


え?やばいっすか?ヘン○イぽいですか?

だって。ねぇ。



「叫び」って萌えません?


フィナーレで娘役さんと踊るときのしぐさや、娘役さんを見るときの表情とかを見ててね
「あーこの子はワタ(湖月わたる)さんや瞳子(安蘭けい)ちゃんを見て育ったんやなー」って感じた。
何がどうってわけじゃないんだけどね、どことなく匂った。
ふとしたときに似てるんだよね、あの人たちに。
「ワタルさん安心してください。あなたの「男役」はちゃんと次の時代に受け継がれてますよ」
そんな風に思いながら踊るゆうクンをみててちょっと泣きそうになった11月12日の午後でした。


【パメラ】華城 季帆さん

今回の公演を見て、派手さは無いけどしっかりお芝居できる子やな〜って印象でした。

ラストシーンでマックスに「一緒に来て欲しい」って言われるところがかわいかった。
事件がいい形で解決した「安堵感」や「嬉しさ」や「幸せ」。
そんなプラスの感情が一度に溢れてきてね。
戸惑ってる感じがとってもかわいかった。

両手で顔を覆って泣いちゃってさ、ゆうクンにそっと涙を拭かれてんのとかみるとね
もうお前ら二人ともかわいいぞー!!!って二人いっぺんに頭ぐりぐり撫でたくなる感じ。

若いカップルっていいね、なんかさわやかさんで。


【テオ】さおた(高翔 みず希)さん

テオ役で出る前にダンスバトルの参加者として出てたんだけど、どセンターで跳んだり回ったり
してる時の動きはさすがだなって思った。ちょーかっこいいの。

そしてテオ役で登場。ヒゲさおさん…めっちゃ胡散くさ。

テオが急に子供の頃川でおぼれた話をし始めたときは「なんじゃ、こいつ?」って思ったけど、
その意味に気づいたとき、物腰が柔らかくて一見紳士的な、ニヤニヤしてるこの男が恐ろしくなった。

さおさんの優しい空気が逆に不気味さを出してたね。


【アンジェラ】すっちゃん(鈴懸 三由岐)さん

すっちゃんさんはこの一言に尽きますね。




や ら し い 。




バーに訪ねてきたマックスが記憶を失っていることを知って
「思い出させてあげるわ…私も……あなたのことも…」ってそのまま暗転、みたいな。
もうねぇ、もうねぇ、きゃぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜でしょう!!!!


すっちゃんさん、最高。






まだまだ長くなりそうなので、続きはまた後ほど。
posted by あーる at 19:35| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつと闘う

最近、猛烈に眠い。
昼休みにケータイで遊んでるときは「帰ってこないだの芝居のこと書こうっと♪」
なんて思ってるのに、帰ったらとにかく眠くて動けない。


毎年のことながらやっぱりあいつの魔力はすごい。
その名は…【こたつ】。

今年もヤツに翻弄される時期がきたんだねぇ…(-_-)。
posted by あーる at 12:26| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

また寂しくなるねぇ

月組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。
(月組)
  有香 潤
  風雅 湊
  葉月さら
  紫水梗華 
       2007年4月1日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団




…だそうだ。


今日は月組ちゃんの集合日だったんだね。
それにしても。なんでこう「もうちょっと見たい」って思う役者さんが
どんどん辞めちゃうんでしょうか。

有香クンも風雅クンも派手な役はなかったけど、それぞれがちゃんと存在感を放ってて
「気になる役者さん」だったのに。もっと見たかったのに。残念だ。

紫水姉さん(この人はワタシより若いはずなのにイメージ的に姉さんなんです)は
踊りが上手くて、一つ一つの何気ない動きがとても綺麗でね。
大勢の中に居ても目を惹く存在でした。


惜しいねぇ。まったく。
posted by あーる at 18:52| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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