2007年03月08日

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない

今日のタイトルも昔聞いてた歌の歌詞ですが。



ワタシは基本的に人の言うことを聞きません。
自分「そんなの関係ない」って思えば、叱られようが、忠告されようが、
全く気にしないし、気にならないし。
でも、薄々自分でも気づいていたことを的確な言葉でストレートに目の前に突き出されると
ちょっとこたえるよね。
自分でもわかってたくせに目ぇそらして気づかないフリしてた部分があるから。

とある記事に、とある宝塚の役者さんのことが書かれてあった。
読んでて「うるせぇ!あんたに彼女の何がわかるんだよ!」って思ってる反面、
「あー…確かにそうかも…」って思ってる自分が居るのに気づいた。
悔しいけど当たってるかもなーって。


最近、この人の芝居が面白くないな、って思ってたんだよね。
それが大好きな役者さんやから、なんだかもどかしくてね。
「ワタシがこの人に飽きちゃっただけなのかも…」って思ったりもした。
でもこの記事読んで、ワタシと同じもどかしさを感じている人が他にも居るのかもしれない
ってちょっと思った。


一番好きだった頃の、ショーを見ても芝居を見てもワクワクするようなあの人が見たいな。


posted by あーる at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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