2009年03月15日

春のセナ祭り〜その2〜

春のセナ祭りの続きですよー。
〜その1〜なんかもありますのでもし良かったらお付き合いください。


さて第二幕ですが。
こちらはお芝居になっておりまして、パンフレットを見るとタイトルのようなものもついておりました。


「最果ての町−或いはJにまつわる幾つかの所以−」


瀬奈さんは旅を続ける流れ者「J」。
最果ての町のとあるカフェにいろんな人が集まってくる。
そのカフェのマスターが越乃組長。


「カフェ」という限定された場面で、様々な人の物語が同時に進行していく形。
3年前のちょうど今ごろ、今回と同じDC見て、未だにあの時の感じを忘れられない「Appartment Cinema」。
まさにあんな感じの芝居でした。


第2幕の上演時間は1時間05分。
最後数曲はフィナーレがあったから、芝居自体は実質1時間無かったんじゃないかな。

あの短時間で、ちゃんと1つの「作品」を作り上げたあの人たちって凄いなって思った。
あれを「ちゃんと」と言うかどうかはもちろん好みにもよるだろうし、某所では酷評されてたけど。


もうね「稲葉大地の描く世界」が私は好きみたい。
セピア色のフィルムみたいな、そんな雰囲気でね。
いいお話だったなー。

 
 
 
では、お芝居のこと、ちょっとだけ書きます。


posted by あーる at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春のセナ祭り〜その1〜

はいはーい。
頭の中はボケの花が満開のあーるですよー。
昨日見た公演のこと書きますよー。


昨日観劇したのは大阪のシアター・ドラマシティ(DC)で上演中の月組公演「SAUDAGE−Jにまつわる幾つかの所以−」でございます。
作・演出は稲葉大地さん。
主演は月組男役トップの瀬奈じゅんさん。
出演は瀬奈さんを含めての月組13人という少人数の公演であります。


何かで読んだんだけど、最初稲葉氏にきたのは「コンサート」って依頼だったみたいね。
それがどうしてだか知らないけれど、1幕はショー、2幕は芝居、という形になったって。

私ね、大劇場でもそうなんだけど宝塚の「ショー」ってあんまり好きじゃないんですよ。
元々が芝居からハマった人間なんで、ストーリーの無いモノってそれほど熱くなれなくて。


今回のもDCで芝居を見たかったからチケットを取ったんだけど、見る寸前になって半分がショーだってことを知って…だから乗り気じゃなかったんですよ。
家でも、しばらく見てなかったような瀬奈さんのDVD見て、行きのバスの中でもiPodで瀬奈さん見て、「今日は瀬奈さんを見に行くの♪」って方向に気持ちを向けてた。



で、実際見たわけですよ。
そしたらめちゃくちゃ楽しかったわけですよ。



「春のセナ祭り」


そんな感じで。
瀬奈さん好きにはたまらん公演でした。



私の脳みそに散らかってる記憶の破片を、消えてしまう前に起こしておきます。
多少具体的に書くこともあると思うのでこれからご覧になる方はご注意ください。






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posted by あーる at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにデビューか?

目がしぱしぱするんですよ。
ドライアイ気味なのに昨日一日中コンタクトを入れていたからかもしれないけど。

鼻水が止まらないんですよ。
くしゃみもいつもより多いし、鼻がむずむずする。
昨日寒かったからかもしれないけど。


ただの風邪かなぁ。
ただの風邪だといいなぁ。




元がアレルギー体質だからなぁ。
ヤだよ。ついにデビューなんて。
posted by あーる at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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