2013年06月02日

マイントピア別子−模型編−

昨日書いた「マイントピア別子」のお話の続きです。

旧火薬庫を利用して作られた「観光坑道」の中には、江戸時代から近代までの別子銅山の様子が模型で表現されていました。

「模型」といっても規模は大がかり。
石を運ぶリフトが動いたり線路にSLが走っていたりとかなりのスケールでした。




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130518_力仕事2.jpg





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ね、凄いでしょ。
今にも人が動きそうじゃない?
話し声とか石を打つ音とか、聞こえて来そうじゃない??


銅山の仕事ってとても過酷だったと思うんですよ。
当時の女性が担いでいたのと同じ重さの荷物を背負うことが出来る体験コーナーがあったんだけど、背負っても立ち上がれなかったからね、私(^_^;)
女性であの重さの石を運んでいたんだから男性はもっともっと力の要る仕事をしていただろうね。

洞窟の中での採掘作業は危険だっただろうし、火薬とかも使ってたかもしれない。
汚れるし、暗いし、しんどいし。
ほんとにキツかったと思う。

でもきっと、それだけじゃなかったんだろうなって思った。
人と人との交流が豊かで、励まし合ったり、助け合ったりして、成り立ってたんだろうな。
今にも話し声が聞こえて来そうなその模型の様子からそんな事を感じました。

あと、模型や人形を作った人の愛情もすごく伝わってきた。
ただの「物」としての模型じゃなくて、人の営みや生活感を感じて…血の通った模型だなって思いました。
感動しました。


実はね、なんだか舞い上がってしまって全然冷静に撮れなかったのを少々悔やんでおります。
いつもそうなんだよ。
初めて行った場所とか初めて見る物を目の前にすると、それだけでテンションが上がっちゃって、全然頭に入ってこないの。
嬉しくなっちゃって、はしゃいじゃって、あとから思い返してガッカリするのな(苦笑)

もっとじっくり見てきたらよかったな、って思います。
だから絶対もう一回行きます。
一度行ったからね。
感じは分かったから。
次はもうちょっと落ち着いて行動できるはず。
…はずです、たぶん(笑)。

今度はもっと内容をしっかり見てね、今回行けなかったエリアにも行ってみたいと思います。

***
>情報を下さった○○さん
フォームからのメッセージ、ありがとうございました。
○○さんからのメッセージを貰っていなければ、きっと、まだ「どうしようかなぁ…」とウジウジ迷って撮りに行けてなかったと思います(^_^;)
タイミング良く情報を頂き、背中をポンと押してもらった気がします。

次はカノコユリですね。
8月でもきっとあの辺りは他の地域よりも涼しいのではないでしょうか。
季節の花を楽しめそうなあの場所、大好きになりました。

また訪問した際は写真&記事を載せると思いますので、つたないブログではありますが良かったらまた覗きに来てくださいね(^^)


posted by あーる at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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