2007年06月27日

あの日僕らが信じたもの

THE YELLOW MONKEYが昔だした曲に「SO YOUNG」って曲がある。
歌詞はこんな感じ

この曲を聞いた当時「ワタシには思い出せる『あの日』が無いな」って思ってたんですよ。
ちょうど音楽にハマり始めた頃で、まだ今ほど「好きなように生きてます」って実感が無くてね。
当時の「今」も「今まで」についても、つまんないとも何とも思ってなかった気がする。


あれから何年か経って、今はこの瞬間も、今まで過ごしてきた時間も、楽しくて、愛しくて仕方ないんだけど。



思い出せる「あの日」があるってのは幸せなことやんな。
今まで生きてきた時間の3分の2はそういうのを実感せずに過ごしてきたから、特にそう思うよ。


***

数日前から柚宇美ちゃんのブログに合唱コンクールの話題が出てまして。
朝早くからみんなで練習したり、本番が近づいてきて緊張が高まってくる様子が
ブログから伝わってきて、なんだかワタシまで緊張してきましてね。
合唱コンクール当日の22日(だったかな)は、朝から気になって気になって。
仕事になりやしない(笑)。
「コンクールって朝からやるのかな…そりゃないか。やっぱ午後から?」
「今頃結果が出てるのかな。賞、取れてるといいなぁ。」
なんて、一日中ずーっと考えてました。


コンクールの結果は「まさかの結果」になってしまったのですが。
柚宇美ちゃんからのメールやブログ見て感動したよ。
「一緒に泣けてよかった」なんてさ、なかなか当事者じゃないと言えないよね。
この一言にめっちゃ感動した。
で、その時にTHE YELLOW MONKEYの「SO YOUNG」を思い出したんですよ。

「賞」って言う形で結果を残すのはもちろん重要なことなんだけど、
みんなで思い出せる「あの日」の記憶を作れたことって
それ以上に貴重な経験だったんじゃないかな、と思うんです。

今は毎日、朝起きて、学校へ行くと、いつもの連中の顔が当たり前のように見れるやん。
でも卒業しちゃったら、そいつら全員の顔を見ることってもう出来ないんだよね。
だから、仲間と一緒に素敵な時間を過ごせてよかったねー、って思うんです。


柚宇美ちゃんのブログを見てて、久しぶりに自分の学生時代の頃(ん〜…何年前?)を
思い出してしまいました。




支離滅裂でまとまりなくてすんません〜。
独り言やと思って聞き流してくだされ。






posted by あーる at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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