2007年07月29日

何がおもしろかったのかよくわからないもの

今日は早起きして大阪へ芝居を見に行きます。
劇団☆新感線の「犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート」

このところシリアスな芝居が続いていた新感線にとっては3年ぶりのネタモノらしいです。

出演者曰く

「ひどい作品に仕上がりました(笑)。相当破綻していて最後には
何がおもしろかったのかよくわからないものになっています。
明日、明後日でなくなるようなネタもあるでしょう。
『これはおもしろい!』と言う自信がゆらぐほどひどい。」
(古田新太さん)

「金田一役は死ぬまでに一度やりたいと思っていたので嬉しい。
史上最も頼りない金田一なんじゃないかな。
不快な気持ちだけが残るような作品です(笑)」
(宮藤官九郎さん)




だ、そうです。
やってる本人が「これはおもしろい!と言う自信がゆらぐほどひどい」って
どんな芝居やねん(笑)。


今日は思いっきりバカバカしさを楽しんできます。


posted by あーる at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・演劇・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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