2005年10月23日

128MBの悲劇

image/keystone-2005-10-23T11:15:40-1.jpg



ここ数年で急に目につくようになった「USBメモリー」。
ざっくり計算してフロッピーディスク100枚弱のデータが入るということで、
ワタクシも仕事にプライベートにと重宝している。

すごいんだよ、こいつ。
写真だろうが音楽だろうが、いくらでも入る気がするんだ。
ワードやエクセルのデータなんか、どれだけ入れても残量減らないもんね。


だから調子に乗ってどんどん入れちゃうんだ。

しかもこいつ、とっても小さいから制服のポケットに入っちゃうんだ。



…入れっぱなしにしちゃうんだよ。

っていうか「しちゃった」んだよ。


そして…そのまま洗濯してしまいましたよ、制服を。


この小さなUSBメモリーを持って「ねーちゃん!大変!!」って
おかんが外から戻ってきたときは、びっくりを通り越して笑ったね。



あははははーだ。まったく。



もうどれだけデータ入れてたか分かんないくらい入れてたから、
バックアップとってあるか、とか、元データがどこかに残ってるのか、なんて皆目わかんねぇ。

とりあえず、ちょっと乾燥させてからパソコンに突っ込んでみよう。


仕事用のデータなのにな。
データ…生きてたらいいな…(泣)


posted by あーる at 11:15| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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