2005年10月26日

一夜明けて。

昨日、たかこ(和央ようか)さん退団の公式発表を知ってから、
ずーっと頭のどっかでそのことを考えてる。
阪神が3連敗したとか、負け方が半端じゃないとか、そういうのはもうどうでもいいや。
それよりもたかこさん退団が現実のものになった、ってことが
自分の中に大嵐を起こしている。

昨日はまだ、なにをどう書きたいのか全然浮かんでこなくて、
でも、ただ単に「寂しい」ってだけじゃなんだかなぁ・・・って感じがしてて。
朝、会社に行く間もたかこさんの歌を聴きながら
「なにを書こうかなぁ。どう書こうかなぁ。」って考えながら過ごした。

ワタシは滅多に他の人が書いたブログは見ないんだけど、
今回の発表を他の人はどう受け取ったのか興味が沸いて、
昼休憩のときにいくつかのブログを見てみた。どのブログも大体おんなじ感じだったね。


「(退団の日が)近いだろうとは思ってたけど、ついにその日が来たんだね。」

「はな(花總まり)ちゃんはついに辞めるのか?それとも残るのか?」

「次にトップをやるのは?タニ(大和悠河さん)?それとも瞳子(安蘭けい)ちゃん?」

と。だいたいはこの3つの話題だった。


そんな中で偶然みつけたこちらの記事
表現がまっすぐで、言葉数は多いわけではないのにそこに込められた想いが
ぐっと伝わってきた。その情熱的な文章に、会社の会議室でお弁当を食べながら
一人、目が熱くなってしまった。感動した。


そうそう。そうなんだよ。ワタシがたかこさんを好きなのもそこなんだよ。


こんな情熱的な文章を読んでしまったら、ワタシが言葉を連ねる意味無いやん、って思った。

ワタシもそうなんだよ。要するにワタシも「和央ようかと花總まり率いる宙組」が大好きなんだ。

たかこさんもはなちゃんも、トップになって長いということで
多くの「アンチ派」が居るのは知ってる。
ワタシにも嫌いなものはあるからその「アンチ」な気持ちも理解できないではないよ。
でもさ、片方で「退団するのは寂しい」って悲しんでいる人が居るのに、
その人の前で(もしくは公衆の目に触れる場で)わざわざアンチな想いをさらさなくても
いいんじゃないかな、と思うんだけどね。


多くの人がそうだったように、ワタシもたかこさんの退団は近いと思ってた。
だから昨日も書いたとおりそれなりの心の準備は出来てたと思う。
でもさ、普段は宝塚に無縁な新聞とかでこうやって「和央ようかさん退団」って
文字を見ると、心がちくちくするね。

takako.jpg


誰がなんと言おうとワタシは
たかこさんの芝居が大好きだ!!!。


posted by あーる at 20:34| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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