2009年10月30日

THE CONDORS tour 2009第弐弾:破 過半数パワー

胃が痛い。
血ぃ吐くんじゃねぇかってくらいに仕事が忙しかった。
そして明日は朝6時に会社集合。

バスで大阪へ。


何時に起きりゃいいんだ?って感じですが。


今ごろ東京は盛り上がってるんだろうなー。
と、言うわけなんで、各項目5行で感想文。

開始ー。


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2009年06月10日

THE CONDORS「バカ天国」大阪

2009年6月6日。
ザ・コンライブに行って来ました。

すっかりコンドルズから離れてしまっているワタクシ。
今では年に一度のザコンLIVEだけが彼らに触れる唯一の機会になっています。
だからね、毎回、思うんですよ。
「これでつまんなかったら次は行かなくていいや。」って。
でね、毎回、LIVEが終わってから必ず思うんですよ。
「これだけ面白かったら辞められないわ。」って。

今回のLIVEは知らない歌が多かった。
数えてないけどたぶん半分くらいはCDになってない「新曲」だったと思う。
その上、今出てるCDでさえ最近は聞いてなかったからね。
だから、盤になってる曲ですらワタシの記憶の中では怪しかった。

でも、すっごい楽しかったんですよ。
めっっっっっっちゃくちゃ楽しかったんですよ。
彼らが「どんな音楽をやっているか」も知らないまま、ワケわかんないままチケットを取って、初めて見たザコンのLIVEを思い出した。
あの時と同じように、曲を知ってるとか知らないとか、そういうのは関係なく楽しかった。


ただ一つ。
今回は原嶋さんが居なかったんだよねー。
これがすごい残念だった。
今回の布陣で新曲があれだけかっこよかったんだよ。
これでこーへーさんが入っていたらもう無敵やん。
絶対に半端じゃなくかっこよかったと思うんだよね。
フルメンバーで新しい曲を聴きたかったな。

ほんとうに残念でした。



では。
ぐだぐだーっとLIVEのことを書いていきます。
 
 
 

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2008年09月23日

ほぼ視覚的記憶

THE CONDORSの大阪LIVEって一昨日やったんやなぁ。
昨日一日中寝てたから、もうずっと前のことのような気がするよ。


あ、会社には行きましたよ、昨日。
でも、目ぇあけて寝てた感じ。
まともに仕事をやれてたかどうか、はっきりした記憶がありませぬ。
「まともに仕事」じゃなくて、何ぞやらかしてはいないかと心配であります。


さて、THE CONDORS「すべての恋に花束をtour 2008夏」大阪のお話。
LIVEでも芝居でもそうなんですが、ワタクシ、大抵の場合は「音をちゃんと聞こう」と
意識して臨むんです。
会場とかPLAYERの違いで音が違ってるのが解った方が面白いじゃないですか。
だから意識して聞くようにはしてるんです。


でもそれは「いつもなら」の話。
THE CONDORSの場合はそれが出来ないんです。



なぜなら 楽しすぎてそんな理性吹っ飛ぶ から。



「音を聞こう」と思う理性よりも「大騒ぎしちゃえー」という煩悩が勝っちゃうんですね。
これが。

だって楽しいんやもん。そんなん頭で考えて聞いてられへん。
だから「何の曲やった」とか「どんな音だった」とかよく覚えてないんですよね。


こんなワタクシの感想文。
激しく視覚的記憶に偏ってます。
曲とか音とかの話は出てきません。
ちゃんとしたレポは他のブログ様にお任せしてこちらでは思いつくままに駄文の羅列を。 
 
 
 
視覚的メモ。ほぼ自分の為の備忘録。
posted by あーる at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

特別

THE CONDORS「すべての恋に花束をtour 2008夏」@大阪


ユーザーって「特別」じゃないとお金って出さないじゃないですか。
例えば100円持ってて目の前に「普通に美味しいもの」と「もっと美味しいもの」がある。
そしたら大抵の人は「もっと美味しいもの」を買うよね。

私にとって今回のTHE CONDORSのCDはどういうわけか特別じゃなかった。
普通に「かっこいい」と思った。それだけだった。
だから、CDを聞かずに(買わずに)大阪ライブに臨んだ。

普通のバンドだったらこんなことしないよ。
出たばっかりのCDの曲、やらないわけないんだから。
絶対聞き込んでいくよ。
じゃないと「楽しめないかも…」って怖いもの。

でも、ザ・コンにはそんなライブして欲しくなかったんだよね。
曲知らないからノれない、振りを知らないから盛り上がれない、
タオルや扇子を持ってないから楽しめない…。
そんなLIVE、ザ・コンにはやって欲しくなかった。
だから、今回新しいCDを聞かずに行ってもしもLIVEが楽しくなかったら、
もうこの人たちのLIVEに行くのをやめようと思ってた。


結果。


最高に楽しかったね。



あの興奮、あの一体感、あの大笑い。
全部がTHE CONDORSだけのものだった。
「手ぇ上げろ」って言われるから上げるんじゃなくて、楽しいから自然に上げてしまう。
皆が言ってるからじゃなくて、リズムに身を委ねている間につい一緒に叫んでしまう。
バテてきたら上げた腕は下ろすし、目の前にメンバーさんが来てくれたらPLAYをガン見する。


自由に楽しめる空間。
まさに「THE CONDORSのLIVE」だったなぁ。
ザ・コンのLIVEはザ・コンだけのものだから。
「特別」だからやめられない。
今日のLIVEで実感したね。

日程的にはすげーキツかった。
私も含めて友達連中もみんな明日は普通に仕事やから、どうしても今日中に
帰らなきゃいけなかったし。
みんなLIVEの為だけに集まって、LIVEが終わったらとんぼ返り。
大阪・東京・香川に飛んで帰った。

でも、夜中に帰ってでも、無理してでも行きたくなるのがザ・コンのLIVEなんだよね。


「ダンスをやっている人たち」と「音楽をやっている人たち」が私の中でどうしても
「≒」にならない。
だから「ダンスをしっかりやってくれよー」「ライブもいっぱいやってくれよー」
と物理的に(時間的に?)無理であろうことを思ってしまうのは我ながら矛盾してるとは思うんだけどね。



このLIVEの感触を少しでも残しておきたいから。
CDとDVD買わなきゃな♪



ライブ、めちゃくちゃ楽しかったです。
また大阪に来てくださいね。

あ、会社勤めの人間の為に出来れば翌日が日曜か祭日の日程でお願いします(笑)
posted by あーる at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ライブ終了。

原嶋さんのカッティングがあんなに間近で見られた!!
やばいよー。
ちょーかっこいー!!!
posted by あーる at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

空っぽの言葉ならもう僕は聞き飽きた

今日のタイトルはTHE BLUE HEARTSの「ハンマー」。
歌詞はこちら。


***
今朝、通勤途中の車ん中でiPodを聞いていたときのこと。
Guns N' RosesのParadise Cityって曲を聴きたくなった。
どんな曲とか全然頭に思い浮かんでなかったんだけどね。
ただなんとなくタイトルを見てそう思った。


で、前奏を聴いた瞬間にあの光景が蘇った。


光の中で、学ラン着て、汗だくになって踊ってるおじさんたちの姿が目に浮かんだ。
「そっかー…そういえばあの時の曲だったか…」なんて思ったら、何でか知らんけど、ちょっとウルッときた。



確かにあの時、彼らはかっこよかったし、公演は最高に楽しかった。



「なんや…ワタシ、まだコンドルズのこと好きなんやん…。」って思った。
踊っている彼らがまた見たいな。
前みたいにがっつりじゃなくてね。
いい距離感で彼らを見ていられたらいいな。
posted by あーる at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ライブに行きたいです。

あー。



ライブに行きたい。
っていうか、行きたかった。
っていうか、いや、「行きたい」んだな、うん。


コンドルズのツアーの方は今回、行くのが難しそうなんだけど、
ザ・コン大阪なら気合で終電を逃さない覚悟があればなんとかなりそうやし。


最前で柵じゃなくてもいいから、ザ・コン大阪はやっぱ行きたいよーーー。




ごめん。うそ。ええかっこ言うてしもた。


やっぱ最前で柵がいいよーーー。
posted by あーる at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ほぼ

先週の金曜日…でしたか。
NHKのなんとかって番組でコンドルズのことが放送されたんですよ。
先月、NHKふれあいホールでやったELDORADOの映像が流れたんですが、
土曜日の朝が早かったんで録画だけして見てなかったんですよ。

それを昨日、見たんですよ。


えーっと…やっぱりちょっと寂しい気分になってしまいました。
裕行さんが居ない公演をいくつか見てきて、ワタシの脳みそもいろんなことを理解してきて、
最近は徐々にではあるけれど「11人のコンドルズ」を受け入れてきた。
沈黙の夏もツタンカーメンも、見て泣くほど大笑いしたよ。
でも、この作品は12人でやってるのを見てるからね。
やっぱり居るべきところに居ないのは寂しかったなー。


でもね、ナレーションの一言でちょっと救われた。


「今回の参加はほぼフルメンバーの11人。」



そっか。フルメンバーじゃなくて「ほぼ」フルメンバーだったんだなって。
この先、可能性があるのか無いのかは知らないけれど、でもこの一言は嬉しかった。




公演の放送は4月26日(土) 午前0:45から。
BS2「BSミッドナイトステージ館」という番組だって。

見たらまた寂しいって思うんだろうけど、それでもやっぱ見たいね。
posted by あーる at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

やばい

石渕さん超カッコイイんですけど!!!!!!
posted by あーる at 20:24| Comment(5) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

2008年ツタンカーメン【その4】

だらだらと書いてきましたこの公演のお話もこれで最後。
気付いたら11時。もう昼ですねぇ。
なんとか年内に納まりそうで良かった。

さて。今回は公演自体の個人的な感想です。
ワタシ個人の話ばっかりでつまんないと思うので、さらーっと読み飛ばしてくださいませ。


***
今年の夏公演が終わったときはね、「これで夏が終わるんだな…」って寂しくなったんだよ。
自分のなかで、大きな何かが終わっていく感じがした。
なのに今回は全然「終わる」感じがしなかったんだよね。
年末のこの時期にやったのに、だよ。
終わるんじゃなくて、次につながっていく感じがして、全然さみしくなかった。

ワタシ個人的には、このときちょうど仕事がめちゃくちゃ忙しくて、
土曜日も午前中は会社に居て、無理矢理会社出て京都に出かけた。
だからなかなか頭の中が楽しむモードにならなくて、
京都に着いてからも残してきた仕事のことばっかり気になってた。
アートコンプレックスまで歩く間もずっとそうだった。
中に入ってからもずっとそうだった。
「来るの、明日だけにすればよかった。今日は仕事してくれば良かったな…。」
そう思ってた。

でも、客電落ちてダンスが始まった1秒後には「来て良かった!」って思ったね。
メンバーが動くたびに身体に伝わる振動。
舞台から感じる風。
あの感じはあの場所じゃないと味わえない。
忘れていた「楽しむ」感覚がよみがえった。

そして最後のあの芝居。
散々大騒ぎして、散々大笑いしたあとのあの場面は不意打ちだった。
「どうでもいい時間ってこうやって同じように繰り返されてきたんだと思う。
でも、自分の未来だけは変えられるんじゃないかって思うんだよね。」
って言われて。
そんなこと言われると思ってなかったから、頭をがつーんって殴られたような衝撃だった。
不意を突かれて、その言葉が頭の中でぐるぐる回って、
何が起こったんだか理解できてない感じで。
ただ涙だけがざーざー出てきた。

照明が暗くなって、ダンスのメンバーが下手奥から出てきて静かに踊り始める。
俯いてとぼとぼ歩くジャイ子の手をヅメ男が優しく引いてあげて、上手奥に歩いていく。
物語の登場人物と、物語に全く関係ないダンスメンバーが舞台の上ですれ違う。
やがてダンスメンバーだけになった舞台の奥からは青白い照明が当たって、
踊る姿が影のように浮かび上がって見えて…。

あの場面が綺麗でね。
今回の公演の中ではあの瞬間が一番好き。
今でもはっきりと思い出せるもんね。


「未来」って言うのはあくまでも今の時点での「未来」であって、
例えば1秒後に違った選択をすれば未来はそこでまた変わるわけで。
右の道を行くか左の道を行くかとか、右足から歩くか左足から歩くかとかで
変わる未来もあるかもしれない。

自分の未来だけは自分で変えられる。
自分の未来は自分にしか変えられないんだよね、たぶん。

2006年の年明け。
コンドルズと出会った時に、その時点でのワタシの未来が大きく変わったと思う。

そして、今回の京都公演。
行くか行かないかギリギリまで迷って、行かないつもりにしてたのにやっぱり行くことにした。
それでまた、未来を大きく変えられた気がする。
行ってよかったよ。

***
土曜日の夜に今回の公演を初めて見て、見終わった後になんか見づらいなと思って、
掛けていためがねを見てみたら内側から水滴がいっぱいついてました。
どれだけ泣いてるねん自分!!!みたいな(笑)。
笑い泣きして、感動して泣いて。

コンドルズってすごいわ。


DVC00133.jpg
【またここに来たいです】


来年の京都も絶対行かなきゃ。
チケット、取れるといいな。
posted by あーる at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年ツタンカーメン【その3】

小学生の頃、手相の話になって。
「手相って言うのはその時点での未来を表しているから、
この先、手相が大きく変わる人も居るんだよ。」
って聞かされて、妙に納得した記憶がある。

さ。この人たちの話はまだまだ続きますよー。
ということで、2008年ツタンカーメン【その3】、行きます。


【橋爪さん】
今回もワタシにとっては大泣き公演となったわけですが、
ワタシを泣かせた最大のきっかけがこの人の芝居なんだよね。
言葉につまりながら、なんとかドラ閻魔に事実を伝えようとするヅメ男。
あの芝居に泣かされたんだよ。

芝居が終わって、照明が暗くなって、ダンスの曲が流れて。
俯いて立ってるジャイ子の手を引いて歩くヅメ男が優しくてね。
あの場面で涙がざーざー出てきた。
ヅメさんの芝居に泣かされたと思うとやっぱりなんか悔しいんだけど(笑)。

ヅメさんって舞台の上ではあんなに存在感あるのに、
終演後はお客さんに混ざっちゃうのな。
そこがまた可愛いんだけど。
終演後、「橋爪さんのお芝居に泣かされました。」ってちゃんと伝えられて良かった。

【藤田さん】
去年はエビちゃんでした。
今年は合コンに参加する女子でした。
女の子の藤田さん。けばかったけど可愛かったよー。
鎌倉さんばっかり褒められるもんだから、すねちゃってプンプンしてるの。
超ちゃーみんぐでした。

あとは、DJ RYOHEIの巻き戻しコントのときに、
柔道着を着て「とりゃー!」って出てくるときの目がヤバくて面白かった。

それと、いつものことですが、ダンスがとっても綺麗でした。
ダンスのことを全く知らないから何がどう違ってて綺麗なのかはわかんないんだけど、
藤田さんの動きって「綺麗だな」って思うんだよね。

【山本さん】
光次郎さんは足が綺麗。
毎回書くけど足が綺麗。
動きも全部綺麗なんだけど、特に足の動きが好き。
美しいよな〜。

しりとりでただのキ○ガイと化した光次郎さんが面白かった。
千秋楽で「ぷ」を「ぱ」に無理矢理変えようとしていたその発想に乾杯。
翌日のラジオの収録でも言ってたけど、相当つらかったみたいですね、あの「ぷ」は(笑)。

ダンスも綺麗だし、芝居も上手だし。
光次郎さんってなんでもこなす器用な人だよなぁ。

【近藤さん】
京都公演が時間的に短いせいもあるかもしれないけれど、
全体的に出番が少なかった気がする。
飛車で怒ってるときとDJ RYOHEIが楽しそうだったね。
あとはお魚の映像のときの歌が良かった。

歌は上手いし、ダンスはカッコ良いし。
この人はやっぱ天才だと思う。

千秋楽公演の最後のソロ。すごかった。
なんだろ…気迫というかなんというか…すごい迫力があってね。
ワタシなんか見てるだけなのに緊張しちゃって。
息が出来ないような緊張感を感じた。見入ってしまいました。
あの良平さんのソロを見ながら、やっぱりまだコンドルズのことは嫌いになれないな、って思った。

土曜の夜公演の後だったかな。
出てきた良平さんに「お疲れ様でした」って言えたのが嬉しかったです。


***
寒いねぇ。
暮れだねぇ。
年末だねぇ。

でもワタシの時間はクリスマスで止まったまんまです。
もうちょっとだけ書きますねー。
posted by あーる at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年ツタンカーメン【その2】

朝ごはん食べてきました。

まだ続きます「2008年ツタンカーメン」のお話。
行きます。


【勝山さん】
DJ RYOHEIの巻き戻しネタのときに最初に現れる勝さん。
飲んだものをコップに戻す場面で、もれなく客席は引いてました。

京大コント最高。
「げんかつぎげんかつぎ♪こういうときにはげんかつぎ♪」の勝さんの動きが可愛かった。

あとはドラ閻魔。
このキャラクター、途中までは全然見せ場無くて、見た目のインパクトだけでそこに存在してる。
なのに最後の場面でけんた君のことを聞かされてからの芝居が切ないんだよね。
「そんな…ぼく…」って。言葉に詰まっちゃってさ。

けんた君には駄目なロボットみたいに言われてて、「主役なんだからもっとこっち来いよ!」
とか言われて。
ドラ閻魔自体はけんた君と一緒にいることなんてどっちでもいいのかな、って思ってた。
でも、あの一瞬でドラ閻魔がけんた君のことを大切に思ってるのが伝わってくるんだよね。
言葉少ないドラ閻魔の優しさが伝わってきてね、すっごい切なかったよ。

「…僕とけんた君の未来を変える…」

もうねぇ、あそこでくるんですよねー。
…ドラ閻魔に泣かされたと思うとちょっと悔しいんだけど(笑)。


【鎌倉さん】
髭の女の子、最高。めっちゃ可愛い。
何でかなぁ。身体はおっきいし、髭なのに可愛いんだよね。

土曜日の夜だったかな。
しりとりのところで「ご」が当たっちゃって、困って、
「…『ごりら』ってできないじゃん…」と気にしている姿が乙女でした。
でもね、その時の仁王立ちは女を忘れてましたよ(笑)。

あと、ダンスの動きがね、綺麗だった。
鎌倉さんって早い動きもゆっくりの動きも、一つ一つの動きが勢い任せじゃなくて、
全部綺麗やねん。

カーテンコールのとき最後から2番目に出てくるんだけど、
ゆっくり出てきてセンター近くに立つ感じが貫禄があって、主宰者みたいでした(笑)。

【古賀さん】
古賀さん、太った?太ったよね。
ワタシは髭が無い方が好きだなー。

えーっと…うーん…ワタシの記憶の中には、ウエイター姿の古賀さんしか居ません。
あと覚えてないや。

あ、青田さんとモモヒキでやってた。
踊ってるところの印象が………ない。

【小林さん】
京大コントで、二浪している勝さんのところにモテモテよっしーが電話をかけてくる場面。
あの時の顕作さんの口調がフヂタさんっぽくてめちゃくちゃ面白かった。
「あーかっちゃん。あのさ、いま近くで飲んでるんだけど〜…今からおいでよ。」とか。
フヂタ氏が喋ってるのが目に浮かぶもんね。
それが可笑しくて、勝さんじゃなくて顕作さんばっか見てました。

お芝居のところでしりとりやってるメンバーとか、酔っ払いやってる石渕さんとか。
他のメンバーさんが何かやってるのを見てるときの顕作さんが、すごい微妙な顔してて可愛かったです。

あとはなんといってもあの脚本。あれはずるいよ。
直前までバカなことやって大騒ぎして、笑わせておいて、一瞬で冷めさせるんやもん。

去年のハゲタカ村のダムの話にもやられたけど、今回のは比べ物にならない衝撃だった。
だってあんな展開になるなんて全く予想してなかったもん。
泣いたよ、本気で。涙がざーざー出た。
それはけんた君が死んじゃってたのが寂しいっていうよりも、
「自分の未来だけは変えられるんじゃないか」って言われたことに泣かされたんだと思う。

十何年後かの自分を見に行ったけんた君は、その事実を知っちゃうのかな。
それともドラ閻魔がなんかテキトーなこと言って本人には知らせないのかな。

見終わったあともいろいろ考えたな…。


***
泣いたんですよね、今回の公演でも。
夏公演でも号泣したけど、今回のもそれといい勝負ってくらい泣きました。

笑わせるのに泣かせるのってほんとずるいよなー。
かっこよすぎるよ、コンドルズ。
posted by あーる at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年ツタンカーメン【その1】

コンドルズ 京都公演「2008年ツタンカーメン」

行ってきました、先週。
先週の今日はまだ京都に居たんだねぇ。
あれから一週間が経って砂のようにさらさら〜っと消えていった記憶もあるのに
昨日のことのようにはっきりと覚えている場面もあるのが不思議。

今さらですけど書きますよ、京都のこと。
これを振り返らないと今年が終われない。
自分の記憶の固定化のために、自分のために書きます。
タイミングを逃したとか、今さらそんなの見たくねぇなんて意見は聞こえないことにします。

嗚呼 なんという我侭ブログ。
でも書いていいよね?
答えは聞いてない!  by リュウタロス@仮面ライダー電王

と、いうわけでいきます。
ちなみに今回見たのは土曜日の昼、日曜日の昼、夜の3公演です。



【青田さん】
夏公演のときに初めて気付いたんだけど、青田さんって顔がよく動くのな。
難しいポーズが出来たときとかの「どーだ!」って顔が可愛かった。

流れるような会話のとき、回を重ねるごとにテンションがおかしくなっていった青田さん。
一見クールで爽やか青年に見えるのに、実はけっこうおかしい青田さんが可愛かった。

勝さんの動きに顕作さんがセリフをあてるコントのとき、
セットの壁の後ろでフヂタ氏とこそこそとおしゃべりしているのを発見。
あのシリーズ、楽しくてワタシは大好きなんだけど、
やってる側もすごく楽しそうだったので見てて嬉しかった。

あとフヂタ氏と二人でお人形を操るネタのとき。
足をちょこんと揃えて踊るのが可愛かった。


【石渕さん】
最初に見たときの印象が「あれ?痩せた?」だった。
顔を見たときにそう思ったんだけど、原始人のときとかに見えた身体も肉が落ちた気がした。
本人がすごい楽しそうだったからいいけど、ちょっとだけ心配になった。
石渕さんはもうちょっと顔に身がついてる方がかわいいよー絶対。

居酒屋ツタンカーメンでの酔っ払い役。
あれは振り返ったときのインパクトが最大の見せ場やから、背中しか見せられないのは解る。
でもやっぱりあの「しりとりコーナー」に石渕さんも入れて欲しかった!!!。

「おぢさんとケーキ食べるか?」とか「おぢさんはコンタクトだ。」とか。
全くわけのわからないことをいう石渕さんが最高。
ほんとに面白い人や。あんな言葉、どこからでてくるんだろ。

速いスピードで交差したり相手を飛ばしたりする動きのとき
相手の人と目でコンタクトを取り合ってたのがかっこよかった。
間が合うときも合わないときもあったんだけど、目で会話してるのな。
言葉じゃなくて目でタイミングを合わせてるのがすっごいかっこよかった。

なんかの曲のとき、下手の壁に片手をついて待ってる姿にドキドキ。
ダンスに入るタイミングを待ってる姿がまたかっこいいんだわ。

千秋楽の最後の群舞のとき。
「もう体力残しとく必要ないぜー!全部出し切るぜー!!いいもん見せるぜー!!!」って感じだった。
すっごい楽しそうに、がむしゃらに踊っている姿に感動。かっこよかったなー。
酔っ払いとか原始人の石渕さんもいいけど、踊ってる石渕さんも大好きです。

カーテンコールで1人ずつ出てくるとき。
石渕さんの後にオクダサンが出てきて、隣に立ったときに顔を見合わせて
「赤いの残ってるよ」「え?まだ赤い?」みたいな会話してるのが可愛かった(笑)。


【オクダさん】
今回のオクダさんといえば「オクダサーン…モテモテ」の曲の話題が多いんでしょうか。
確かに、最初に聞いたときは笑い死にしそうになった。
可笑しすぎて、息できなくて、見たいんだけどこれ以上笑うと酸欠で
気持ち悪くなると思ったから顔が上げられなかった。
笑いながら見てて、手に何かが落ちてきたから何かと思って見てみたら、
笑いすぎて涙がボロボロ出てて。こんなに泣くほど笑ったのなんて初めてやった。

でもねー、ワタシ的には、ジャイ子の芝居にも泣かされたんですよ。
お芝居が終わって、照明が暗くなって、次のダンスの人が出てきて。
寂しそうに俯いて歩くジャイ子。
あの場面は今でも目に焼きついてるもん。

可笑しいだけじゃなくて、ちゃんとお芝居してるのがすごい。
面白いのに感動させるなんてずるいよ。かっこよすぎる。


***
まずは3人。
今が8時17分。
この公演の話題、今年中に書き切れるのか?

posted by あーる at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

何をどう書けばいいのやら。

コンドルズ京都スペシャル第九弾2008年「ツタンカーメン」が終わりました。
終わってしまいましたよ。
いろいろ思うことがありすぎて、何から書いていいのやら…。

とりあえず、一言ずつ。

【青田さん】
イ ケ メ ン !

【石渕さん】
石渕さん、痩せた?

【オクダさん】
モテモテ。

【勝山さん】
巻き戻しネタでは客席がちょっと引いてましたね。

【鎌倉さん】
髭の女の子がまじで可愛かった!

【古賀さん】
古賀さん、太った?

【小林さん】
脚本・演出に泣かされましたよ。

【橋爪さん】
ヅメさんの芝居で泣いちゃったよー。なんか悔しい。

【藤田さん】
去年は「エビちゃん」で今年は合コン参加の女の子。来年は何かな。

【山本さん】
いつも見る度に思うんだけど、今日も足が綺麗だったなぁ。

【近藤さん】
千秋楽公演のソロが凄かった。感動しました。


面白かったな…京都公演。
posted by あーる at 23:48| Comment(2) | TrackBack(1) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あー…

あと一公演で終わっちゃうなー…。
posted by あーる at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

ぽろぽろ

ツタンカーメン22日夜公演、今、終わりました。


泣きすぎで疲れたよ。
色んな意味でね。



仕事とかかなり無理したけど、無理矢理にでも来て良かった。
posted by あーる at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

「意外に地味だよね?」

ザ・コンドルズ大阪ライブから…何週間経ちましたっけ?
あ、2週間か。

そっかー。2週間経ったんだね。
なんか先週のことのような気もするし、ずーっと昔のことのような気もするし。
強烈に残る出来事っていつもそんな感じですよね。


あれから2週間経って、LIVEのこと、いろいろ書こうかと思ったのですが
かなり時間も経っちゃったし、その間に友人のブログを見て気持ちも満たされたし。
なので、ワタシが詳しい内容を書くのはやめにします。

簡単に印象に残ったことを書きますね。


【勝さん】
とにかくニコニコしてた。楽しそうだったなー。
勝さんは太ってても痩せてても心配になるんだけど、この時はちょうどいい感じでかっこよかった。

勝さんの歌ってな、「上手い」とか「下手」とかで言い表せない力があると思うねん。
歌っている以上は上手くなきゃいけないのかもしれないけれど、
ボーカルって「上手い歌」を歌うだけじゃあかんと思う。

「伝えたいことを伝えられる」歌じゃないとあかんと思うねん。

勝さんの歌にはその力がある。
だから、あの新曲を聴いたとき動けなくなったんだよ、ワタシ。

CDでもかなり熱いと思ってたけど、LIVEで聞いちゃうとやっぱ生がいいな。

【良平さん】
ダンスの公演のときより楽そうに見えた。
バンドの方ではフロントマンじゃない、っていうのが気持ち的に楽なのかな。
いつも穏やかな良平さんですが、バンドのときはもっと穏やかな空気をまとって見える。
ステージ下手の端っこの方で楽しそうにベース弾いてる姿が印象的でした。

こんなことをプロに言うのは失礼だとは思いますが…良平さん、ベース上手くなったね(爆)。
最初に大阪で聞いたときはいろんな意味でびっくりしましたが(笑)。

メジャーデビューしてPLAYする機会が増えたのかな。
なんっていうか…安心して音に身を任せられました。

【こーへーさん】
職人ギタリストって感じですね、こーへーさんは。
ステージの上では淡々とPLAYしてるように見えるの。
でも、それは熱くないんじゃなくて静かに燃えてる感じで。
青い炎っていうのかな。青くても、静かに燃えてて、触ると熱い。

こーへーさんのカッティング、かっこいいです。

【航さん】
バスドラとタムの高さが好きです。
入るタイミングがワタシの好みのど真ん中です。
あと、最後のメンバー紹介で「ゴムです。」は最高でした(笑)。

【光二郎さん】
いつ見てもいい男の光二郎さん。
ノミニケーション…のときに前に出てきて「パッパラッパーA〜ha♪」で
踊ってる光二郎さんがめっちゃ可愛かったです。
あと、ドリゴムん時に必死でカンペ見ながらギター弾いてたのが可愛かった(笑)。

いい男はなにを着てもカッコ良い。
オーバーオールにシャツ、ハンチングでもお洒落に見えたもんね。

【とおるさん】
ステージの一番奥でニコニコしながらキーボードを弾くとおるさん。
ボギーが語りで噛んだときに上手い具合に突っ込み(?)で曲を入れたのはお見事。
さっすが関西人。その辺の間は絶妙ですね〜。

【ふぢたさん】
ふぢた氏はなんといっても「BITCH」でしょう!!!
ワルふぢた氏はとにかくかっこ良かったです。
曲の前奏で踊り狂ってる様なんかドキドキしたもんね。

あー…ただ、ドリゴムの部分はもうちょっと練り直した方がいいんじゃないでしょうか。
マジで歌うんなら、先に歌っといてあとで笑わせた方がいいと思います。
先に笑わせると、ほら、次も期待しちゃうから。
「どこで笑わせてくれるんだろう」と思っている間に終わっちゃった「SWEET」。
あんなにマジで歌うんならそのつもりで聞けばよかったな。

フヂタさん、全体を通してテンションが高かった気がしますね。

【オクダさん】
深夜・早朝の紙芝居作成、ご苦労様でした。

あと、客席後ろから登場したとき、ごめんなさい。ワタシ、思わず避けました。
だって…怖かったんやもん!!!。

満員電車のように込み合っているフロアで、大砲の弾のような大きなオクダさんが
突進してくるんですよ。
反射的に避けるじゃないですか。
そして、やっぱり早く前に行かせてあげたいじゃないですか。
ステージに上がらせてあげたいじゃないですか。

スタンディングのライブハウスでダイブした人を前に送ってあげてる、
そんな気分でステージに上がろうとするオクダさんの大きなお尻を押しました。

面白い思い出になりました(笑)。

【石渕さん】
かっこいいなー石渕さん。
今回はレスポール率が高かったですね。
ストラトはほとんど使わなかったんじゃないかな(2,3曲?)。

「ストロンガー」だったかなんかの曲のときに、トグルスイッチを上に上げたんですよ。
そしたらその途端に石渕さんのギターの音が聞こえなくなった気がして。
そのあとちょっと弾いてから、アンプのところへ行ってなんかを調節してたんだけど、
結局、最後にはまたトグルを下にして弾いてました。

フロントピックアップのボリュームがちっちゃかったのか、音質かなんかのせいで
音が埋もれちゃったのかな。

…別に何がどうってわけじゃないんだけど、ちょっと気になったので。


あと、「直訳LOVE」は最高。
今回のボギーの語りはちゃんと落ちてたね。

いつもは、ちょっと切なくて、笑っていいんだか良くないんだかわからない微妙な感じで
物語が終わって、その余韻を引き摺りつつ曲に入る。
でも今回は「ボギー…弓矢取って…」で大爆笑。
ボギーの話であんなに何も考えずに笑えたのは初めてでした(笑)。

あれだね、あの曲の前奏、やっぱいいな。
ライトを浴びて光るボトルネックが、曲をより切なくさせるんだよねー。

LIVE終わってから「『C'mon Everybody』の間奏のアルペジオ、かっこいいですよね〜」
って言ったら「そう?意外に地味だよねぇ?かっこいい??」っておっしゃってましたが。

一つ一つの音が綺麗に鳴ってて、ワタシはあの短いフレーズが大好きですよ。

あ、勝さんのひらがな英語(彼のあの英語はもはやカタカナですら無い気がする)には
慣れたから大丈夫です。


***
もっと面白いことがいっぱいあったけど、詳しい話は他の方にお任せします。

ダンスの公演のときは「踊る人を見に行く」つもりで行っているので得に意識しないんだけど、
ザ・コンのLIVEで曲に合わせてちょっと踊ったりすると、普通のバンドの人が
踊ってるのとはレベルが違ってて「あ。この人たち、ダンスやってる人たちなんだな」と
感心してしまいます。

ワタシの頭の中では「ダンスやってる人たち」と「ライブやっている人たち」は
全然別の存在なんですよ。
だから、両方のスケジュールを改めて考えたときとか、LIVEで曲に合わせて
踊ってるのを見たときくらいしか、この人たちが同じ人たちだって意識することが無いんですよね。

ダンスやってる人たちとライブやっている人たちが感覚的に「=」で繋がらない。
…頭ワルイのかな、ワタシ。




だれですか!そこでうなづいてるのは!!!





…うん。悪いね、頭。
ワタシ、頭悪いよね〜ヽ(´▽`)/ 。









ザ・コン、次のLIVEはいつかな。
そろそろ新しい音源も欲しいな。
「SWEET」を勝さんの歌で聴きたいな。
posted by あーる at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

最強の歌があるぜ

ザ・コンドルズ大阪LIVEから4日が経ちましたが、相変わらず口を開けば
「LIVE楽しかったな。」「次、いつ大阪でやるのかな。」と、
幸せを引き摺っております。
仕事がこんなにも切羽詰ってて、やってもやっても終わらない状態なのに
あんまり凹んでないのは、やっぱりあの幸せな時間のおかげだと思います。


今回はね、覚悟というかなんというか…ある意味、見極めるつもりで行ったんですよ。
これですっきり楽しめなかったらこの人たちとの距離を考え直さないといけないな、って。

…これじゃ回りくどいか。
要は、今回のLIVEで楽しめなかったら今までみたいに追っかけるのを辞めよう、と
思ってたんですよ。

でも、結果はめっちゃ楽しかった。


でね、思ったんですよ。
「もっと単純な衝動でいいんだな」って。

歌うのが好きだから歌いたいヤツが居る。
楽器を鳴らすのが好きだから鳴らしたいヤツが居る。
そいつらがやってることが面白そうだからライブハウスに足を運ぶヤツが居る。
そこでは舞台の上も下も無くて、その空間に居るみんなが騒いで楽しんでる。

それだけのことやと思うねん。
タイアップがどうとか、レーベルがでかいとかちっちゃいとか、CDが売れるとか売れないとか。
そういうのって関係ないやんって思った。

やってる方は売れなきゃ活動は出来ないし、それで食ってる部分もあるだろうし、
いろいろ事情もあるだろうから、そういうわけには行かないかもしれない。
「売れなくていい」なんて綺麗ごと言ってられない部分もあるとは思う。

でも、ワタシは所詮ファンだから。
「やってる方」じゃないから。
楽しそうなことを見つけて一緒に楽しむ。
楽しそうにしているメンバーを見て、ワタシも楽しくなる。

それでいいや。


ワタシがダンスを見始めたのなんてここ1,2年。
だからダンスとか舞台の世界のことはよくわからない。新参者。
でも、音楽に関しては普通じゃない付き合い方をし始めて10年以上経ってるわけさ。
だから、音楽に関してのワタシのこの感覚は間違ってないと思うんだけどな。


LIVEのことを書きたいんだけど、なにぶん仕事がこんな感じなので
あの日のことをちゃんとまとめる余裕がありませぬ。
友人たちのブログを見てあの日の感触を反芻しつつ、目の前のお仕事をやっつけるわ。
posted by あーる at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

話したいことがあったんです。

昨日のLIVEはね、LIVE前にみんなでわーわー言ってたのも、LIVE中も、そしてLIVE後も。
最初っから最後までずっと楽しかったですね。


公演のときとかLIVEのときとか。
今までに何度か、終演後にメンバーさんとお話しさせてもらいました。
でもね、何度お話させてもらっても、いつも舞い上がっちゃうんですよ。
何度経験してても、今でも全然落ち着いて話せないの。
メンバーさんが前に居るとテンパッちゃって、自分で何言ってるのかわかんなくなって。
で、後で考えて「今回も『会話』がちゃんと出来なかったよ…」って毎回凹むんだよね。

でも、今回は「落ち着いて…」を意識して行ったので、話したい人と、ちゃんと話せました。

まず、石渕さんとゆっくりギターのことを話せた。
大したことじゃないんだけど、ずっと伝えたいことがあったから嬉しかったな。

あと、勝さんにはちゃんとLIVEの感想を伝えられた。
「新曲がめっちゃかっこよかったけど、バラードが良すぎて寂しい気持ちになっちゃって
その後の『ストロンガー』でノれなかった」
「『真夏帝国』みたいな曲じゃなくて『真夏帝国』をやってください!」

…どっちも一歩間違えると「文句」ですけど(笑)。


LIVE後、友人達とワタシと勝さんの6人で撮った集合写真。
あの写真のみんな、めっちゃイイ顔してるよな。
ワタシは自分が写ってる写真ってあんまり待ち受け画面にしないんだけど、
今のケータイの待ち受けはあの写真にしてます。
あの写真を見ると、あの時の楽しくて幸せな感じが蘇るんよね〜。
(その場にたまたま居合わせて、写真を撮ってくださった方、ありがとうございます)


とってもいい時間を過ごせました。
この人たちに出会えて良かったな、ってしみじみ思いました。

今年は行かないでいようと思っていた京都公演、行くことにしました。



やっぱりワタシはこの人たちのことをまだ嫌いになれないですね。
posted by あーる at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかった〜

昨日のライブめっちゃ楽しかった。
夢みたいに楽しい時間でした。
一緒に撮ってもらった写真を見ても、それも夢だったような気がする…
それくらい楽しくて、幻みたいな感覚の時間だった。


詳しい話はまた後ほど書くと思いますが。
とにかく幸せな夜でした。

一緒に遊んでくれたきょーこちゃん、蒼ちゃん、ありがと!!
長旅になると思うので、お二人ともお気をつけて帰ってくださいませ♪
posted by あーる at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コンドルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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