2011年05月03日

予習無し

今回のライブはまったく予習してない。
新しいアルバムをただ聞いてただけ。

曲のタイトルも歌詞も知らない。
作品にどんな背景があるのかも知らない。
雑誌も読んでないし、パンフも買わなかったし。


アルバムが好き、ただそれだけが決め手になったライブ。
さてさて。
3階席からヨシイのつむじを見ながら何を思うのやら…。
posted by あーる at 17:29| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

「だってHONEYオレたち不死身さ♪」

今さら書きますけどね、吉井和哉という人をずっと好きだったんですよ。
ずっとって言ってもほんの十数年くらいのことなんだけど。

この人のことは理性とか理由とか理屈じゃなくてとにかく好きだった。
作った作品が全部好きとは言わない。
でも、好きとか嫌いとかそういう次元の感覚じゃなかったんだよね。

弱さも強さも、いいところもだめなところも全部好きだった。
嫌いって感情は当たり前のように全く無かった。
この人の生み出すものは全部受け入れられてきた。


ところが2009年3月に発売された「VOLT」というアルバムを聞いたとき、それが初めて変わったんだよね。
多分、あのアルバムは1,2回しか聞いてないんじゃないかな。
タイトルだって今調べてやっと思い出したくらい。

何がそう思わせたのかわかんないんだけど、とにかくあのアルバムは聞けなかった。
好きじゃないってレベルじゃなくて、なんだろなぁ…嫌悪感に近い感情すらあったね。

いや〜あの時はショックだったよ。
この人の考えてることがわかんない…もうこの人と価値観を共有できない…って。
そんなこと初めてだったからね。
けっこう本気で凹んだ。

それからはずっと入っていたケータイサイトも退会しちゃったし、活動をおっかけることもしなくなった。


そして2年が経った。
2011年4月。新しいアルバムが出た。
「THE APPLES」
VOLTの一件があったので予約する勇気が無かった。
また前みたいに受け入れられなかったらどうしよう・・・って。
だってさぁ、これで次のアルバム聞いてまた好きになれなかったらまた凹むやん。

震災やらなんやらで発売日が延期になって、なかなか買いに行く勇気もなくて。
自分に言い訳しながら買うのが延び延びになっていて、結局、昨日手に入れた。
ドキドキしながら、でも帰るまで待てずに車の中で聞いてみた。



最初の一音を聞いてガッツポーズしたね(笑)



好きな音だった。
私の好きな吉井の音や……って安心した。
どストライク。どんぴしゃ。私が聞きたかった音だった。


ハードで、クールで、温かくて、ちょっとヤらしい(笑)
とってもかっこいいアルバムやと思います。
気になる方はぜひ聞いてみてください。


まだ数回しか聞いてないけどねー、月並みだけどねー、「やっぱりねー」って言われそうだけどねー…最後の「FLOWER」で泣いたよ。



球根が14年かけて咲かせた花だね。
posted by あーる at 19:22| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

「どんよりしてるのは空じゃない」

いや…どんよりしてるのは「空」だけだな、今日は。
仕事も忙しくないし、抱えてる問題もそんなに無いし。

吉井和哉氏、本日で44歳、か。
最近はあの人、何してんのかなぁ。
全然知らないや。
知らないけど、やっぱ好きだな、この男。


某友人も。
お誕生日おめでとう。
日曜日、お天気よくなると良いね。
楽しみにしてるよ〜。



明日は仕事で6時集合なので4時半には起きねばなりません。
…6時って朝の6時ですからね、朝の。

今日はもうお風呂にも入ったし、歯も磨いたし、明日着て行く物も準備したし。
どうせあと少ししたら眠くなるのは解ってるから。
床やソファで寝ずにそのタイミングでお布団で寝ますわ。


それではみなさん、おやすみなさい。
posted by あーる at 21:08| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

「狂気の中でも 虹は出ていたから」

すっごい久しぶりにTHE YELLOW MONKEYのアルバムを聞いた。
そしたらさ、歌詞の言葉がいちいち沁みるの。

前からね、吉井がつむぎだす言葉が好きだった。
だから今までだって言葉を大切に聞いてきたはずなのに。
なのに今日聞いた「8」ってアルバムはやたら言葉が沁みるんだよね。


考えてみたらこのアルバムが出たのはちょうど10年前。
吉井がちょうど今の私と同じくらいの歳のときにリリースされたアルバムだ。
だから詞を書いたのはもうちょっと若いときだろうけれど、でも、今の私と同世代のときの言葉なんだよね。


今日は「パール」と「峠」の歌詞がガツンときた。
あの頃の吉井と今の私は同じ年齢なんだなぁって実感した。

あの時、吉井はこんな気持ちだったんだなぁ。
posted by あーる at 20:11| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

やっぱりこの人はこの人だった

吉井和哉という人が居ます。
THE YELLOW MONKEYというバンドで気色の悪いボーカルをやっていた人です。
バンドが解散してからはソロで活動してます。


昔からずっと好きだったんですよ、この人のこと。
途中で途切れる事なくずっと好きだった人って、私ン中では珍しいんです。

強いところも弱いところも、綺麗なところも汚いところも。
しょーもない駄洒落も、小学生みたいな下ネタも。
上手くなかったギターも、この人から生まれる言葉も、音楽も。
作品に対する好みはあったけど、存在としては全部好きだった。


ソロのアルバムも、シングルも好きだった。
でも、こないだ出たアルバムを聞いたとき、何も感じなかった。


結構ショックだったね。
私の感覚が変わったのか、ヨシイの感覚が変わったのか、どっちも変わったのか。
とにかく、ヨシイがやってることから何も感じられなかったのが辛かった。

ずっと会員だったモバイルサイトも、6月末で解約した。
ツアーやるっつってもこっちこないし。
そんなんじゃLIVE行けないし。
このまま、どっちでもよくなっちゃうのかなー…なんて思ってた。



でね、いまさっき。
気まぐれにオフィシャルサイトを見に行ったんですよ。
見に行ったのは半年振りくらいかな。
そしたら月一更新の「コラム」っていうコンテンツが出来てて。
5回目の更新分が7月1日付けでアップされてた。


それを読んでるとね、「やっぱこの人好きだー」って気持ちが猛烈に蘇ってきたんです。
一つ、また一つ、と遡って読んでいくうちに、どんどん安心していった。


この人の根っこは何も変わってない。
吉井和哉は吉井和哉だ。



…昔に比べたらずいぶん優しくなったけどな(笑)。
相変わらず可愛い人だよ。



私はやっぱり「吉井和哉」という人が好き。
今回のアルバムはなんだかよくわかんなかったけど、ま、合わないときもあるよ。
次か、その次か、その次か。
きっとすこーんとハマる作品も出すと思う。


吉井和哉。
とても魅力的な人間です。
良かったら「COLUMN」、読んでみてください。

「YOSHII KAZUYA OFFICIAL WEBSITE」
http://www.emimusic.jp/yoshiikazuya/
posted by あーる at 19:02| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

血が泣いてる

新年早々、大勘違いの頭狂ったようなことを書かせてもらいますが。


吉井和哉という男が居ります。
この男の曲を聞くようになってから10年とちょっとが経つのですが、
ワタシの中では特別な存在のミュージシャンなのです。

この人の書く詞が好きで曲を聞いているんですが、
その割にはちゃんと意味を知らないまま聞いてたり、
何年経っても歌詞をちゃんと覚えてなかったりするんですよね。

感じで聞いてる、というか、感覚で聞いている、というか。
文字の一字一句まで細かく解らなくても伝わってくる気がするんですよ。
おんなじ様な理由から雑誌を買っても写真だけ見てインタビューを読まないことも多い。


文字を読む、とか、耳で聞く、っていう感じじゃなくてね。
「血で聞いてる」っていうか。


ほら。そこの人。
このキチ○イには付き合いきれんって思い始めたでしょ?。
まぁ、それはそれでいいです。



でね、この男が自伝を出したんですよ。

usinawareta.jpg

【失われた愛を求めて】



出たことは知ってたんだけど、年末にバタバタしちゃって買えてなくて、さっきamazonから届いた。
ぱらぱらめくってるうちに見入っちゃって、気付いたら後半をガッツリ読んでました。

まぁ、受け入れられない人は受け入れられないだろうなぁ、って感じの内容だったね。
自分の両親のこと、奥さんのこと、子供のこと、イエローモンキーのこと、自身のこと…。
「あんたちょっとは隠しなさいよ」ってくらい隠してないし(笑)。

ワタシはショックとか全然無かったけどねー。
むしろ嬉しかったし、読んでますます好きになった。
あー…バンドの解散の話はちょっとね、チクッときたかも。

でもね、チクッと来ても、最悪の男やと思っても、
それでもこの男から生まれる曲が好きなんやもん。
それはもうどうしようもないねん。


色んなところで色んな評判を聞いて、実はこの本を手にするのがちょっと怖かった。
でも、読んで良かったよ。
書いてくれてよかった。

これからも吉井和哉はワタシの中で特別な存在やね。






…というわけなんで、記事カテゴリをいっこ増やします。
前の記事もちょっとずつ移動させていきます。


posted by あーる at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

歌っている姿が見たい曲。

ヨシイの新しいアルバム、聴いた。

う〜ん…ええアルバムや…。
まだそんなに聞いてないからいろんなことは言われへんけど、
綺麗に出来たアルバムやなって思った。

「バッカ」は名曲。
最初に聞いたときに「LIVEで聴きたい!」って思った。
その次に「ヨシイが歌ってる姿が見たい!」って思った。



12月24日の夜とかにね、武道館で聞けたら最高なのにね。
posted by あーる at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

キーワードは「愛・夢・希望・未来・夜明け・勝利」

吉井和哉氏のシングルがもうじき出るんです。
いつだったっけな…と思って今調べてみたら5月23日(水)なんですね。
ってことは火曜日には店頭に並ぶやん。

タイトルは「WINNER」。
なんでも、この夏公開の「GOAL!2」という映画の日本語吹き替え版のテーマ曲なんだそうな。

で、ね、モバイルサイトに詞がアップされてたから、見てみたんですよ。

そしたらね、



某THE ALFEEさんみたいなことを

歌ってるんですよ!!!





あぁ。びっくりした。ほんっとびっくりした。たまげた。
昔は「愛」って言葉を使うにも素直に使えない、抵抗がある、なんて言ってた人がねぇ。
この詞ですよ。びびりましたわ。
そういう歌、嫌いじゃないですよ、もちろん。
アルフィーさんだって大好きですし。
ただ、この人がこういう詞を書いたことにちょっと驚きまして。
「驚いた」というよりも度肝を抜かれた、といいますか…たまげた、といいますか。
正直、ちょっと信じられない気分。

どんな曲に仕上がっているのか気になるところです。
早く盤が欲しいね。
posted by あーる at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

素直じゃないのか

金曜日のヨシイのライブのこと書かなきゃなーって思ったまま三日経っちゃったね。
すっごい楽しかったんだよ。下火になってた音楽への熱もまた復活してきたし。
書きたいことはあるんだよ。でも三日間もちゃんと触れてないんだよね、ここで。



ライブで戸惑ったことが一つあった。
あの人のこと、なんって呼んだらいいか困ったんだよね。
「ヨシイ!」って呼ぶのもなんだか乱暴な感じがするし、「カズヤ!」ってのも違う気がするし。
「よしいさ〜ん」ってのもヤだし。
…やっぱ「ロビン!」って呼びたいんだよ。
でもワタシの中にロビンって呼んでいいのかな…っていう遠慮みたいなのがあって。
…最初は呼べなかった。
YOSHII LOVINSONも辞めちゃってるわけだしね、余計にそう思った。
でも最後は我慢できなくなってロビン!!って叫んだよ。
この呼び方が一番しっくりきた。


LOVINはLOVINだと思う。
何年経っても。
posted by あーる at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

39108

あの曲は反則やわ。



アンコール。ヨシイ一人アコギでJAM。
posted by あーる at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣きたくなるほどノスタルジックになりたい

今日は「吉井和哉」のライブに行く。
元々12月だったライブが吉井氏の体調不良で今日まで延期になっていた。


なんかね、久しぶりにあの人のライブに行くってのがね、何って言うか、
こう、会うわけでもないのにちょっと照れ臭いっていうかね。
昔、よく知ってた人に久しぶりに会うみたいな感じがする。

12月の本来ライブがあったであろう頃は、実はあんまり乗り気じゃなかった。
だってさ、席が2階の一番後ろの列やで。
久しぶりの吉井で、しかも地元で、何で最後列やねんって思ってた。
でもあれから数カ月経った今はあの人の姿が見られるのがとっても幸せ。


ここ数日はあの人の歌ばっかり聞いてる。
年末に録画したBSのライブ番組も見たりしてる。
映像の中でお父さんのことを話す彼を見て「お互い年取ったね」って思った。
でもそれは悪い意味じゃなくてね
あなたにも、ワタシにも、出会ってから長い時間が流れたんだね、って感じかな。
なんか嬉しかった。


今日はライブに間に合うように5時1秒に会社を脱出せねば!!!
posted by あーる at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

マジかよ…

今、ヨーゼフさんから知らせをもらってオフィシャルを見てびっくり。
吉井和哉氏、声が出なくて5日の静岡、7日の徳島、8日の香川の3公演の延期が決まったらしい。


マジかよ…。


本人のコメントとして、句点のやたら多い文章がアップされてました。
あれは間違いなくヤツの書いた文章だね。



あー…ただいま混乱中…。
posted by あーる at 23:43| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

BELIEVE

   
   
      I BELIEVE IN ME
      風の中 花吹雪 舞うように
      思い出が満開
      I BELIEVE IN ME 振り向いても
      後ろには通り過ぎた景色があるだけさ



あっちの友達こっちの友達が詞の話をしてるので私もやってみました。
わぁ。あーるって真似しぃのおサル〜(←これって香川しか言わんのかな?)


詞は吉井和哉の「39108」収録の「BELIEVE」。
「振り向いても後ろには通り過ぎた景色があるだけ」なんて
言われなくても誰もが知ってる当たり前のことなんだよ。


でも、当たり前だと思ってることに気付かせてくれるのが他人の感性だよね。
posted by あーる at 19:16| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ヘビーローテーション

YOSHII LOVINSON改め吉井和哉氏。
先日、吉井和哉名義で初のシングルが出ました。
タイトルは「Beautiful」。

気付いたら発売日過ぎてて、CD買いに行くタイミングを外してしまい、
結局、購入したのがこないだの日曜日。
月曜の朝の通勤から聞き始めました。

・・・すっかりハマってしまいました。3曲目に。
会社への行き帰り、1曲目から聴き始めるのだけれど、
気がついたらいつのまにか3曲目ばっかりリピートで再生してます。

基本的にワタシはネクラなので、ワタシを知る人が聞けば
「あー、コイツならはまるだろうな」と納得の1曲だと思う。

タイトルは「MY FOOLISH HEART」。

吉井の曲、いままでいっぱい聞いてきたし、好きな曲もいっぱいある。
でも、言葉の意味を考えて聴いてる曲って意外に少ないんだよね。
感覚で聞いてるっていうか。

でもこの曲は、言葉の一つ一つが、心にじわっとしみてくる。
どの言葉も、全部響くんだよね。

だから、何回聞いても、また、聞きたくなる。

ライブで聴きたいな。
この歌を歌ってる吉井の姿が見たいな。

うん・・・今も聞いてるけど、やっぱいい曲。この曲、好きやわ。

posted by あーる at 21:52| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

必要な時間

「YOSHII LOVIOSON」が来年からは「吉井和哉」で活動するらしいね。
YOSHII LOVIOSON名義で何作出したんだろ。
シングルが…4枚にアルバムが2枚、DVDが1枚、ツアーが1本…だったかな。
期間にして2年位になるんでしょうか。

「YOSHII LOVIOSON」にしても「吉井和哉」にしても
どっちも「The Yellow Monkeyのボーカルやってた吉井和哉」には違いないわけで、
わざわざ言うまでもないけどどっちも同じ人間やねんな。
YOSHII LOVIOSONが特別変わった活動をしたわけでもなく、
結局は今までも、これからも、世間一般で言う「音楽活動」ってのを
やっていくんだろうし。

でも、あの人の中では同じじゃ無いねんな、たぶん。
全く別物じゃないにしても、それでも「YOSHII LOVIOSON」にしか出来ないことがあったんだ思う。
この約2年間はあの人にとって絶対に必要な時間やったんやろうね、きっと。

なんとなくわかるよ。
あの人のそういうところが好きやねん。

楽しみやね、これからが。
posted by あーる at 02:24| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

「終わり」と向き合う

最近気づいた。っていうか、実感してるワタシの弱点。
それは「終わり」に弱いこと。「終わり」をきちんと消化できないということ。

「何かが終わる」それだけでつらくなる。それが何であろうととりあえず辛い。
終わりを迎えるものに思い入れがあればあるほど余計に辛い。
きっと昔からそうだったんだろうけど、いつ頃からか「終わり」から
目を逸らすようになっていた。

LUNA SEAのラストライブのビデオも買ったけど実は見てない。
雑誌の記事もほとんど見てない。

THE YELLOW MONKEYの場合は名目が「活動休止」だったから
ライブにも行ったけど、解散が決まってから発売された(だったと思う)
東京ドームライブのDVDもいまだに見れてない。
そういえば解散が発表されてからモンキーのライブDVDは1回も見てないわ。

水曜どうでしょうのベトナムも見てないし。


見なければ「終わり」を受け入れなくて済むやん。
世間的には終わってても自分の中で終わらなければそれで良かった。。。
いや、良くは無いんだけど、まだそのほうが気が楽だから。


こんなんだから、こないだZEPP OSAKAであったヨシイロビンソンのライブに行っても
モンキーを思い出すことはほとんど無かった。自分の中でモンキーは終わってない。
それプラス、久し振りのライブということで現実味の無い空間だったので、
ヨシイが目の前で歌ってる、ってだけで幸せで、モンキーじゃない寂しさとか、
違和感とか、そんなのは全く感じなかった。


今日届いた某友人からのびっくりプレゼント(某友人、さんきゅーな!)。
ヨシイの東京ライブのビデオだったんだけれども、それを自分の部屋で見ながら
初めてモンキーの解散を実感した。

ワタシにとってはライブ会場で彼らの音を実際に耳にするよりも、
自分の部屋でこうやって画面を見る方が断然多かったわけで、これこそがワタシの現実。
画面の中で、ヨシイの曲がエマの音で鳴っててヨシイが歌ってる。
なのにヒーセもアニーも居ないのを見て、あー…もうモンキーじゃないんやなー…って
実感した。やっと自分の中でTHE YELLOW MONKEYが完結した感じ。


寂しいっちゃぁ寂しいんだけど、でも、なんか妙にすっきりした気分。
これからは昔のライブの映像も東京ドームライブも見れそうだ。

ビデオの中のヨシイはね、そりゃもう、かっこいいっす。
つまんないジョーダン言うところとか、画面から匂ってくるんじゃないかってほどの
色気とか。

ほんっとにかっこいい。



やっぱりこの人の音が、この人が好きだ。
posted by あーる at 21:27| 香川 ☁| Comment(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

帰り道を移動中

image/keystone-2005-06-26T20:57:24-1.jpg

ZEPP OSAKAだー

ヨシイロビンソンのライブに行ってきました。
いいライブだった。
ライブで泣いたの、久しぶりやなー。

また、この人に会いにこようって思った。

それまで、また、頑張る。頑張れるよ。



今はとにかく汗くさくてたまらん!!
隣の席の人、ごめんなさい!!
posted by あーる at 20:57| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

言葉の力

YOSHII LOVINSONの2ndアルバム「WHITE ROOM」が出てから何日経ったっけ。
今日、今さっき、初めて全曲の詞を読んでみた。
私は通勤の車の中でCDを聞くことが多いから、
あんまり詞を見ないんだよねー。
このアルバムもずっと耳から聞こえるのに任せてたんだけど、
詞は読みたくてずっと鞄に入れて持ち歩いてた。

それを今、やっと読んだ。

やっぱ、吉井は吉井やなーって思って嬉しくなった。
じーん…て。じわっと大きな感動が来た。

私の大好きな吉井そのものだった。


6月。
早くライブで聞きたいな。

posted by あーる at 12:38| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

Just A Little Day

昨日のことだけど。

午前中は会社で仕事して、午後からは家でただひたすらダラダラしてた。
ハードディスクに録画した番組をDVDにダビングしながら、
何気なくチャンネルを送っていると、画面にヨシイロビンソンの姿が。
スペースシャワーTVのチャンネルだった。

久しぶりに見るヨシイは、なんだかすっきりした顔つきで表情も明るくて。
優しい顔になったなーって思った。

3月に出るアルバムに収録されている中の1曲について紹介して、
その曲のビデオクリップをお見せします、みたいな内容の言葉を喋ってた。

その後に、歌詞の字幕つきでビデオクリップが流れた。
何にも考えずに見てたんだけど、ヨシイの声を聞きながらそれを見てたら、
知らない間に涙がざーざー。なんの涙だったんだろうねぇ。

なんだか知らないけど、とにかく、ざーざー。

最近は、ストーリーのある芝居を見て泣くことはあるけど、
全く初めて聞く曲でこれだけ泣いたのは、ほんと久しぶり。
っていうか、初めてか?って感じで。

やっぱりヨシイ、好きやわ。
posted by あーる at 20:42| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉井和哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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